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グラフで説得

120215.jpg昨日は月に一度の受診日、年末から調子が悪く服用していた薬の影響と言われましたが、血圧が高めになり不安になりました。年齢的なこともあると思いますが、月に一度の受診では体調を正確に伝えることができません。とくに何時頃から変化があったか説明できません。

そこで、毎日 Numbersに入力しているデータを見せることにしました。以前、ほかの医師に1か月分のデータを見せたところ、これだけでは判断できないと言われてしまいました。そこで、今回は一年前のデータも一緒に、3か月分のグラフを作成して説明しました。

その結果、別の薬が処方されましたが、日頃、記録を残していない場合は、医師は判断に悩むのではないかと思います。「患者は嘘をつく」とは、ドラマ「ドクター・ハウス」に出てくる台詞ですが、忘れてしまうのがホントかも知れません。

データを継続して管理しておくと体調の変化に気づくことができます。ノートでも良いのですが加工してグラフも作れますからパソコンで管理すると便利だと思います。

不調の日

120214.jpg健康管理表や月間予定表には、Numbersで作成したバイオリズムが表示されるようにしています。昨日が知性の要注意日でした。生まれた時間が分からないため24時間の誤差を考慮すると12日〜14日を注意日として考えています。

日曜日は特にひどくミスばかりでした。幼稚園の発表会に出掛けたのですが、持参する一脚を現地に着くまで間違ったことに気が付きませんでした。本当はミニ三脚の付いたポールポッドの筈でした。
足下がモサモサすると思ったら朝のウォーキングで使ったサポーターが脱ぎ忘れていました。ホールで駐車場の精算をしようと思ったら財布が見当たらず焦ってしまいました。ランチを食べた際に財布を鞄ではなくカメラバッグに入れていました。歳と片付けたくないものばかり。

と、普段なら起こりそうもない事がまとめて起きてしまいました。さらに駐車場に車を戻す際、いつもと勝手が違い二日で 3回も入れ直しでした。私には、知性と感情の要注意日が当っている気がしますが、不調をバイオリズムのせいにしておけばストレスも溜まらないでしょう。

Numbersでセルに画像を入れる

120201-1.png最近は、Excelでシートを作ることがないので忘れていたことがありました。セルの中に画像を入れることができないことです。Numbersを使っていると簡単にセルの中に画像を入れることができるので、Excelのことを忘れていました。

Excelの場合は、セルに入れることができないので、画像をセルの位置に合わせ画像サイズを調整して重ねると思いますが、Numbersはセルの中に画像をドラッグするだけ、あとはグラフィックインスペクタのイメージ塗りつぶしで画像を拡大または縮小します。「領域に合わせる」「幅に合わせる」「引き延ばす」「タイル状に配置」「元のサイズ」があります。いろいろ試しながら選ぶといいと思います。

120201-2.png簡単にサイズは変更できるので Excelのような苦労がありません。デジカメで撮影した写真を表にすれば物品管理などに利用できそうです。iPhotoに保存した写真をトリミングしてNumbersにドラッグするだけです。データベースソフト Bentoを購入しましたが、Numbersで十分です。
安いソフトですが、Excelに勝っている機能があったことを再認識しました。

桜島の爆発的噴火回数、119回

120118-5.png朝の散歩前に桜島が噴火していたのでカメラを持参して出掛けたのですが、思うようにはいかず、帰宅してから爆発がありました。

ブログを書いている現在、今月は昨日までに 119回の爆発が記録されています。(グラフはその後更新)気になって気象庁のデータを調べると毎日爆発しています。Numbersでグラフにしてみると爆発回数の多かった翌日は少なめのような感じですが規則性はありません。Numbersはグラフの背景をイメージで塗りつぶすことができるので、今朝の桜島の写真を使ってみました。

暮れに洗車したら翌日には降灰があり、がっかりさせられました。きょうも灰で汚れていますが夜には雨の予報なので洗車はお預けとしました。2リットルのペットボトルの水を撒いて終わりにしましたが、先月購入した加圧式スプレーノズルも役立ちました。

Numbersで日付と曜日を自動入力

120113-1.jpg毎日、Numbersで健康管理をしていますが、来月分のシートを準備していたら閏年であることに気が付きました。健康管理表の日付と曜日は最初に日付や曜日を入力後、セルをドラッグして残りのセルに自動入力させていますが、日数が異なるときは手作業でセルの内容を消去していました。

そこで、年月を指定するだけで日付と曜日を自動入力させるものに変更しました。日数を考えなくても良くなりましたので手間が省けます。折角なので、汎用の表を作ってみました。

120113-2.jpgシートの右下に年月を指定するセルがあります。空きスペースがなかったので右下に設けましたが、年と月はステッパーを使って指定します。
これだけで、列「日」と列「曜日」のセルに自動的に値が入力されます。 29日〜31日のセルには、その月の日数を超えると空白になるように関数を使っています。
120113-3.jpg曜日の列は、条件に応じたフォーマットのルールを使って土曜日と日曜日の色を変えています。

列の下部には平均値と最大値および最小値を求める行を設けていますが、必要な方は合計に変えると良いでしょう。平均値のセルにはエラー表示がありますが、データがないためです。

テンプレートはこちらです。特に必要もないと思われるかも知れませんが、楽するためのヒントになればと思います。

Numbersで曜日表示

120108-1.jpgExcelで曜日を表示させるには書式設定を使って簡単に表示させることができます。
ところが、その書式は Numbersでは使えないので、互換させるために関数を利用することになります。以前から紹介してるテンプレートでは日付関数ではなくテキスト関数を使っていましたから、疑問に思う方もいて質問されました。

ExcelとNumbersの両方を使うことがあるため、書式を使っていては互換できないので文字列を利用していたのです。Numbersだけ使用する場合は DAYNAMEを利用します。ただし、"日曜日"と 3文字になるため頭の一文字だけをMID関数で取り出して使います。

120108-2.jpg
1行目から3行目は、文字列から抜き出す方法。4行目は DAYNAME関数を利用した方法、5行目は頭から一文字を抜き出す方法のものです。列Cは列Bの計算式を表示しています。

Excelを使わない方には,DAYNAME関数を利用した方が分かりやすいですね。最近は Excelを使う機会が減りましたから、今後は、DAYNAME関数を使うようにしたいと思います。

Numbersでカレンダー、バイオリズムを追加

111102-1.jpg文具の通販業者からメールが何度も届きます。自分は手作りのもので間に合わせるから参考にするだけですが、来年の手帳のデザインを見ると欲しくもなります。

9月に作ったカレンダーを眺めている内にバイオリズムを追加したくなりました。サインカーブを付けるとスペースをとるため要注意日だけを表示する方法を考えました。一晩考えた結果、なんとか追加することができました。(カレンダーは拡大できます)

111102-2.jpg予め生年月日は別のシートで記入させてあります。カレンダー左上部の西暦年と英字の月をポップアップメニューで選ぶと、カレンダー下部にバイオリズムの要注意日が表示されます。同時に、右側の2か月カレンダーも表示されます。

要注意日を日付順位に表示させるため CONCATENATE関数を使って31日分を連結させています。要注意日でないセルは空白、要注意日のセルは日付と身体・感情・知性の何れかが入っているので、それを連結しているのです。

要注意日を求めるのに悩みましたが、バイオリズムの計算結果が 0であるか、当日と翌日の計算結果を加えたものが 0となる日を求めています。バイオリズムはプラスからマイナス、またはマイナスからプラスに変わる日が要注意ですから、二日分の計算値を加えれば 0になることを利用しています。数値は ROUND関数で丸めてから使用しています。

要注意日が表示されている部分は、1日〜31日分の行が隠され 1行だけ表示させています。Numbersは表を自由に配置できるのでとても便利で、思いつくと次々と表を配置しています。今では Excelを使う機会は減ってしまいました。

要注意日はカレンダー内部に表示できれば良いのですが、考えるのも面倒なため当面はこのまま予定表として使うことにしました。

【追記:11/06】
111113-9.jpg面倒とは思いましたが、日付の下に表示すると良さそうなので作ってみました。
バイオリズムが同じ日に重なることがあり表示方法の検討に手間取りましたが何とかできあがりました。12月分から使用することにしました。
(カレンダーは拡大できます)

Numbersで月間ダイアリー、その後

111008-1.jpg文具店に行くと来年用の手帳やカレンダーがずらりと並べられています。買う気はないのですがデザインを参考にしようと手に取ってみますが、月間予定用などに小さなカレンダーが 2か月分付いているものが多くありました。

Numbersで作ったオリジナルの月間ダイアリーを使っていますが、真似をして 2か月分のカレンダーを追加することにしました。私の場合は予定表ではなく、月が終わってから結果を入れていますからカレンダーなどなくても良いのですが見た目を考えてのことです。

111008-2.jpgカレンダーを配置するのは最下段の右端から2つのセルで、いつもは写真を貼り付けている場所です。カレンダーは月間ダイアリーで指定する年月をもとに計算させています。セルの中に入れることができないので月間ダイアリーの上に重ねてロックしてあります。

前にも書きましたが、Numbersで祝日の色を変えるには、セルのフォーマット指定の「条件に応じたフォーマット」でルールを設定しますが、15日分しか設定出来ません。来年は18日ありますから 3日分は手作業になります。手間を掛けても不完全なので設定は行っていません。

月間ダイアリーの右上のセル(年または月)をクリックして、ステッパーで、年・月を指定するだけでカレンダーができあがります。A5で印刷後、半分に折って文庫本ノート(A6)に貼ることを前提にして作ってあります。興味のある方はテンプレートをどうぞ、Windowsには対応していません。Numbers専用です。

Numbersで月間ダイアリー、横罫版

110924-3.jpg 2月に月間ダイアリーの横罫版を作りましたが、祝日データは2011年だけでしたので、今回は、2012年分も追加したバージョンです。ついでに、前後の月のカレンダーを縮小して表示するようにしました。(左のカレンダーは拡大できます)
使う表は 、メインのカレンダー、前月と翌月のカレンダー、そして祝日のデータの4つになります。

操作は、左上にある年または月のセルをクリックしてステッパーで指定するだけです。

110924-2.jpg 曜日のカラーを指定するために、DATE関数に指定された年、月、と日付を入れ、MID関数とWEEKDAY関数を使って文字列から曜日を取り出しています。
=MID("日月火水木金土",WEEKDAY(DATE($C$1,$A$1,A3),1),1)

曜日のセルには、条件に応じたフォーマットで「テキストが次と一致」を選択し、土と日にカラーを指定してあります。

110924-1.jpg 祝日の表示は、カレンダーとは別のシートに 2年分のデータを登録し、日付を祝日データと照合して一致した場合、隣のセルのデータを表示させています。

=IF(IFERROR(MATCH(DATE($C$1,$A$1,A3),祝日 :: $A$2:$A$34,0),FALSE),LOOKUP(DATE($C$1,$A$1,A3),祝日 :: $A$2:$B$34),"")

今回追加した前月と翌月のカレンダー表示は、ステッパーで指定された年・月から計算しています。1月の場合は年を -1、12月の場合年を +1します。
=IF(メイン :: A1=1,12,メイン :: A1-1)
=IF(メイン :: A1=12,1,メイン :: A1+1)

日付の29日以降は、その月の日数を求め、超える場合は空白にしています。曜日も同様にしています。
=IF(DAY(EOMONTH(DATE($A$1,$A$2,1),0))>=O3+3,O3+3,"")

出来上がったダイアリーを印刷時にレイアウト指定で 2ページ/枚にしてA5サイズに縮小印刷後、半分に折って文庫本ノート(A6ノート)に貼り付けます。

日付をカラー表示するには「条件に応じたフォーマット」で祝日を登録しますが、15件しか登録ができず、2012年は祝日・休日が 18日あるため自動的にカラー指定ができません。不完全なためテンプレートはありません。

表を自由に配置できるNumbersならではの月間ダイアリーの例でした。

Numbersで12か月カレンダー

110922.jpg先日のカレンダー作成で味をしめ、来年用の12か月カレンダーを作ってみました。Excelなら簡単にできるのですが、Numbersは制約があり面倒でした。

祝日の一覧表を検索して自動で日付を赤にしたいのですが、文字カラーはセルのフォーマット指定の「条件に応じたフォーマット」でルールを設定するようになっています。関数で一発ということができません。

ルールの設定で「日付」を「次の日付」欄で、祝日一覧表の日付のセルと照合させます。このため、各セルは日付関数を使って計算しています。範囲指定ができないため、一年分の祝日を一つずつ設定しないといけません。セルを指定した後、編集で文字の色を指定、 18回しましたが面倒でした。

来年の祝日と休日は 18日ありますが、ルールの設定は 15件しかできませんでした。今年は15日ですからうまくできたのですが・・・。ディスプレイのサイズの影響かNumbersの仕様なのかは分かりませんが、画面一杯になってしまいました。

結局、3日分が自動で色を付けることができず、手動で色を付けましたが、18日分ですから自動なんて考えずに手動で色つけをした方が早く終わります。

使い方は、1月分の年月欄をステッパーで指定すると一年分のカレンダーが出来上がるようにしました。任意の月からスタートできるように考えていたのでステッパーを設けましたが、使う頻度が少ないことから 1月始まりで終えてしまいました。

このカレンダーをA4横に 2枚作り、レイアウトを 2ページに指定して印刷すると、縮小され(A6)文庫本ノートに貼り付けるのに丁度良いサイズになるので、来年用の文庫本ノートに使う予定です。 Numbersで、こんなこともできるという例でした。今回はテンプレートはありません。

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