iLife Archive
ようやく iPhoto 9.2へアップデート
iPhoto 9.2が配布されて 2週間ほどになりますが、ようやくアップデートすることにしました。iPhotoには昨年酷い目に遭いましたので直ぐにはアップデートするのを避けています。
iPhotoのLibraryは、外付けHDDを使用、Timachineを使っていますが、今回はさらにRAD1で外付けのHDDを追加しました。そしてブックとスライドショーは使わないことにしています。サポートに電話した際にスライドショーのことを気にしていたので怪しげなものは使わないことにしました。
そしてバックアップファイルを作り、更にRAD1にバックアップと石橋を叩いて渡る大袈裟な体制で臨みました。アップデートをしてみれば特に問題もなかったのですが、アップルのソフトには慎重にならざるを得ません。Safariもバグがあり、今や Mac OS Xなどどうでもいいのでしょう。
【追記:11/01】
ようやくアップデートしたと思ったら、10/26にiPhoto9.2.1が配布されました。しばらく放っていたのですが諦めてアップデートを行いました。続け様にアップデートされては信頼できなくなります。
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iPhotoと E-Photo、印刷結果の違い
先日、写真印刷するなら E-Photoでと書きましたが、分からないよと言われてしまいました。サンプルも見せずに書いていましたから当然のことです。分かりやすい例を探しましたが、ベランダに咲いていたガザニアの花を iPhotoと E-Photoで印刷して比較してみました。使用したプリンタは、EPSON EP-901A、印刷用紙は EPSON写真用紙です。
印刷したものを600DPIでスキャンして比較しています。ファイルサイズが大きくなるため画面表示には解像度を落としてしますがイメージは分かると思います。
上段の写真は iPhotoによる印刷例、下段の写真は E-Photoによるものです。写真をクリックすると拡大できます。
iPhotoでの印刷は、「フォトペーパーに写真をプリントー高画質」を選択、プリンタの設定で再び、「フォトペーパーに写真をプリントー高画質」を選択して印刷しました。
E-Photoでは、印刷モードを「きれい」に設定しました。設定が一度ですむ E-Photoの方が楽です。

部分的に拡大したものを比較しました。E-Photoの方が花びらがハッキリとしています。知人にあげたiPhotoでプリントした写真が不人気なのは、このようにボケた感じになってピントの甘い写真になります。E-Photoの写真をあげると満足してもらえました。
使うソフトの画像補正の違いからこのように印刷結果が違ってきます。プリンタの設定で用紙を選択していると、補正の変更が自動的に行われていました。
以前は、iPhotoから手軽に印刷できるので利用しましたが、E-Photoを知ってからは印刷は E-Photoを使うことにしました。
ESPONの写真用紙クリスピアを使うとまた結果が違い、色が自然に近いものになりました。暗部の色がちゃんと出ています。
ESPONの写真用紙クリスピアは廃番になるためか安売りが行われていましたので一年分買い貯めてしまいました。用紙によって結果が違ってきます。どうせなら綺麗な写真をプリントしたいものです。新しいESPONの写真用紙クリスピアは型番の最後に Rが付いています。
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iPhoto 9.1.5をインストール
先日、アップルから iDVD,iWeb,iMovie,iPhoto,Gragebandのアップデータが
リリースされました。まだ、Mac OS X 10.6.8をインストールしていないので嫌なタイミングです。
一週間は様子をみようと思っていましたが、インターネットを検索してもアップルの記事をコピペしたようなページばかり、インストールしたという記事が見つかりません。個人のページにニュースをコピペしたって既知の情報ですから面白くもありません。ようやく一人の方のブログを見つけてちょっと不安が取り除かれました。iPhotoのアップデータで写真を喪失して以来、アップルのソフトには信頼を持っていません。
二度と写真を喪失したくありませんから、まずバックアップから始めました。iPhotoのライブラリーを外付けのHDDと内蔵のHDDに2つ利用しています。iPhoto Library Managerを使ってライブラリを切り替えて使っていますが便利なソフトです。最新版は 3.6.8です。
内蔵HDDのライブラリが 25Gもあるため、外付けの HDDに移し内蔵HDDに空きを作ることにしました。バックアップファイルを作ってから、iWeb,iMovie,iPhoto,Gragebandのアップデータをインストールしました。インストール後、簡単なチェックをしましたが、異常はなく大丈夫なようです。
前回の写真喪失の際、アップルに電話したのですが対処方法の説明はなく、「スライドショーが・・・」と口走ったのが気になっていました。バックアップファイルを作る際気づいたのが、「保護された MPEG-4ムービー」が iPhoto Slideshowsフォルダに残っていたことです。ファイルの情報を見てもロックされておらず、因果関係は分かりませんが何か影響があったかなと思いました。
ライブラリを外付けHDDに移動した場合、Time Machineのバックアップ対象ディスクにしておかないと復元ができなくなりますのでご注意を、その場合、内蔵 HDD + 外付け HDDとなりますから容量の大きな HDDが必要になります。
残されたアップデータは、Mac OS X 10.6.8だけとなりましたが、まだインストールはしません。
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CR-H500NTのMPファイルをCD化
先日、アップグレードした DiscCover3を試すために、CR-H500NTでUSBメモリに録音したままになっているインターネットラジオを CD化することにしました。録音されたものは90分のファイルになっているので、そのままでは CDに収まりません。何かのアプリで80以内に短くする必要があります。
簡単なのは iLifeに含まれる GrageBandです。あまり使う機会がないのですが、CD化までできるので GrageBandを使って CDを作ります。
まず、GrageBandで新規プロジェクトを用意します。
USBメモリの CR-H500NTで作られた AUDIOフォルダ内のMP3ファイルをGrageBandにドラッグして取り込みます。
変換が行われ、新規にAUDIOトラックができます。
80分以内にしないといけないので、LCDモードで時間を表示させ再生ヘッドを 1時間20分近くまで移動させます。(画面に赤い線が現れます)
適当なところで、「編集」メニューにある分割(command+T)をします。後方の削除する部分を選び削除します。(分割した段階では前方の曲が選択されているので注意)
必要に応じ、「トラック」メニューにある「フェードアウト」を行います。ブツッと切れて欲しくない人は選んでください。自動的にフェードアウトが設定されます。
「共有」メニューにある「曲からCDを作成」を選び、CDを作成します。
DiscCover3からはAssistant画面でテンプレートが見やすくなりました。Musicの中から好きなテンプレートを選択して文字を書き換えれば自分専用のラベルができあがります。
デザインは自由に変更出来るので凝るのも良いでしょう。
私は内容を考え文字だけにしました。CDにラベル印刷をしてできあがりです。
見栄えの良いラベルが簡単にできあがりました。
GrageBandも曲作りだけではなく変換ツールとしても使えます。我が家はUSBメモリに録音した曲を聞くには、パソコンを使うか、テレビにつなぎホームシアターセットで聞くしかありません。車やほかの部屋で聞くには、まだまだCD化が必要です。
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失った写真を iPod touchから復元
iPhoto11のおかげで失った写真をなんとか復元できないか考えた結果、iPod touchに残された写真をiMacに戻すことで復元を考えました。トラブルのあと iPod touchとiTunesをつないだ際、写真の同期をさせずに保存してありました。
iPod touchから写真を取り出すMac用のツールを探しますが見つかりません。Windowsだといろいろとあるようですが、Copy Trans Photoをいうソフトが良さそうなのでダウンロードしてみました。Free Downloadとありますから期間限定で使えるものと思えば、iPodからPCにコピーした写真すべてにロゴマークが入るので購入するしかないのです。3,480円でした。支払先は国外になり、カード払いの場合、日本語とローマ字で二度も住所を登録させられます。時間がかかりますが制限解除コードがメールで送られてきますから、受信したコード、姓名をコピーして登録し制限解除を行う必要があります。
Windows7のパソコンにダウンロードしましたが、インストール後、iPod touchの場合はドライバがないためエラーになってしまいます。エラーを回避するため、iTunesをアップルのホームページからダウンロードしてインストールする必要がありました。インストール後はiTunesは必要ありません。Windows7で音楽を聴く予定もなく、一度しか使わないので上級者用の操作も必要ありません。
Copy Trans Photoで iPod touchが認識されると画面に写真が表示されます。iPod touchの全画像を選択して、PC側画面のフォルダを選択しドラッグした後「変更を適用」をクリックすると、フォルダに保管されます。スライドショーを見ることができますが目的ではありませんから、保存されたフォルダをポータブルHDDなどにコピーします。
コピーが完了したら、iMac側にポータブルHDDを接続し、iPhoto11を起動してライブラリに読み込みます。撮影日のデータがなくなりますから、読み込んだ写真はひとつのイベントに全て入ってしまいます。そのためイベントを開き、写真を見ながらイベントの分割を繰り返さないといけません。作成日を変えることができないため、A6ノートに書かれたダイアリーを参考に日付をタイトルの前に付けながら入れました。最後にタイトルで並び替えました。
2時間半ほどかかり、ようやく復元することができました。画像のサイズは640×425になり画質は落ちましたがブログに使う程度なら問題はありません。iPod touchには 1年分しか保存してなかったので、2年分は失うことになりましたが全く失うよりはましと諦めました。
Copy Trans Photoは簡単に写真をコピーしてくれます。パソコンの写真をiPodなどにコピーすることもできる iTunesを使わなくてもよいツールです。操作も簡単ですから試すだけならFree Downloadしてみても良いでしょう。困った時にはWindowsのパソコンでないと良いツールがありません。仮想ソフトを使うよりWindowsパソコンを一台用意しておくのも必要と思いました。
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iPohoto9ユーザは iPhoto11に注意
日曜日からiPhoto11にアップグレードを続けていましたが、何度やってもアップグレードできません。オリジナルファイルが消失しアップグレードができなくなっていました。パッケージの内容を表示させると、MastersとPreviewsフォルダの中味は消えています。
先週、iPhoto11をインストールした際、ライブラリのアップグレードが行われましたが途中で落ちてしまいました。そこで止めておけば良かったのですが、再度、iPhoto11を起動してアップグレードを続けてしまいました。日曜日にもトライしましたが、進行インジケータがぐるぐる回るだけで写真のアップグレードは行われず72時間待って中止しました。
止めた理由は、アップルのディスカッションルームの中に、同じようにトラブルに遭った人の書き込みがあったからです。アメリカでもトラブルになっている人がいるようです。先週は書き込みがなくトラブルはないのかなと思っていたのですが、データを復旧できた人の事例がありました。
まさかオリジナルファイルを消去するようなアップグレードとは思わなかったのですが、3年間の写真21G程を全て失うことになりました。データレスキュー3を使って復元を試みましたが、繰り返しアップグレードを行いましたから復元はできなくなっていました。
あきらめて新規ライブラリを作りましたが、iLfeの値段を半額程に値下げをした分、ソフトの検証がずさんなアップルです。原因が分かるまで iPhoto9を使っている人は、iLife11のインストールは止めましょう。ライブラリのデータはバックアップを取ってからアップグレードすべきでした。
TimeMachineを使っているのでデータは戻せると思っていたのですが、ハードディスクの容量が少なくなったため外付けのHDDにライブラリを移したので対象から外れていました。TimeMachine用のHDDは500Gなので、容量不足になるので対象としなかったことをすっかり忘れていました。更にTimeMachine用に大容量のHDDを予備として購入したばかりでした。早く移しておけば良かったと後悔しました。悪いことは重なるものです。
昔のソフトなら起きそうなトラブルですが、アップルがこんなバグを残して販売するとは思いませんでした。iOS4に移行するためMacの技術者が減り単純なミスを犯しているのではと疑ってしまいます。新しいソフトは直ぐには買わない、直ぐにインストールしないのが事故に遭わないことですね。過去に痛い目にあって守ってきたことですが、また繰り返してしまいました。
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iLife'11を注文した
日本時間の深夜行われたアップルスペシャルイベントの中でJobsは新しい MacBook Airと iLife'11を紹介しました。4時頃目覚めてしまい眠れないのでKeynoteプレゼンテーションを眺めているうちに iLife'11が欲しくなってしまいました。
よく使うソフトは、iPhotoと iMovieですが、 iMovieのオーディ編集が便利になったところが気に入りました。ほかにもワンストップエフェクトなどハリウッド映画のような編集機能もあります。iPhoto・iMovie・Gragebandの三本が入ったiLife'11はアップルストアで4,800円で購入できます。
近くにAPRがありますが、ブログの更新も適当で、iPodの新製品が発売されたにも関わらず一週間ほどホームページの画像は旧のiPodのままと、売る気があるのか不信感が湧き、APRでは購入する気にはなれません。早速、アップルストアに注文しました。週末には届きそうです。
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SE-U33GXVをMacで使う場合の注意
SE-U33GXVを使ってiTunesの音楽を聴いていますが音質も良く気に入っています。先月、MDからiPodに曲を移したのですが、今回は、SE-U33GXVに入力端子があるので音質が良くなるだろうとGragebandに音を取り込む作業をしました。
ところが録音された音はノイズだらけ、気になってユーティリティにあるAudio MIDI設定を確認すると、フォーマットを48000.0Hzに設定したのにデフォルトの44100.0Hzに戻っていました。再度、設定を変え試しますが何度やってもデフォルトに戻ってしまいます。
Audio MIDI設定画面を開き、Gragebandを起動するとフォーマットが数秒でデフォルトに変わるのが確認できました。Gragebandが書き換えていたのです。仕方なく、内蔵スピーカーとライン入力に変更してSE-U33GXVを外して録音しました。
調べてみると、アップルのサポートに「GarageBand: サポートされているオーディオフォーマット」として、「GarageBand は、16 bit/44.1 kHz での録音をサポートします。48 kHz オーディオなどの、他のフォーマットでの録音はサポートされていません。(引用)」とあります。この文書は2004年1月のものですから気が付かない人も多いのではないでしょうか。
SE-U33GXVをMacで使っている人は、Gragebandを使ったらAudio MIDI設定を確認してください。
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iLife'09をインストール
Mac Box Setが届いてから1週間、大きな問題はなさそうなので、iLife'09をインストールしました。インストールには、20分ほどかかりました。
まず、iPhotoを試そうとしましたが、画像のスキャンが始まり、なかなか終わりません。風景写真が多い私には余計な機能がついてしまいました。動作が遅くなるのではないかと気になります。
要らないと言えば、使用しているニコンのカメラはGPS対応ではありませんから、GPS機能を使った「撮影地機能」も要りません。10,000枚を超える写真の整理もできていませんから、いまさらです。
面白いのは、スライドショーです。6種類のテーマから選べば直ぐにスライドショーが始まります。できあがったスライドショーを書き出し、iPodなどで楽しむことができます。
デジタルステージのLiFE* with PhotoCinemaよりはシンプルですが、簡単に楽しめるのが良いと思います。これだけで買いかも。
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Mac Box Setが届いた
予約した時点では、2月2日お届けとなっていた「Mac Box Set」が昨日届きました。いつものコンパクトなCDサイズで場所をとらず助かります。
Mac OS X Leopard10.5.6が同梱されていますが、これは、再インストール時のため差分が少なくてすむので敢えて購入しました。最新版のOSが1,200円で入手できる訳です。特にiLifeはお値打ちなパッケージだと思います。
いちばん利用しているのがiPhoto、使わないのがiWebとPages。8,800円で3〜5本のアプリケーションが使えますからお得に感じますが、欲しくもないアプリケーションもあり、単発で販売して欲しいと思います。
直ぐにも使いたいiLife'09ですが、しばらく様子を見てからインストールすることにします。
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過去のブログ記事一覧
Mac Box Setを予約してしまった : 2009/01/07
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