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フレッツ光プレミアムのCTUにアクセスできない

100725-1.jpgBiND3によるホームページ更新がやけに遅くなり気になっていたところ、フレッツ光プレミアムのCTU(加入者網終端装置)の更新ランプが点滅していることに気づきました。

バージョンアップが必要になりますから、ブラウザからCTUにアクセスすると、「サーバに接続できません。」のメッセージが出てアクセスできません。2年ほど前にアクセスしただけなのであまり記憶がなく焦るばかり。Windowsのノートパソコンで行っても同様です。とうとうCTUの電源断までしてしまいました。インターネットには接続ができるのでひとまず中断・・・。忘れっぽくなりました。

100725-2.jpg 一夜明け、冷静になって考えると、ネットワークの設定に問題があると思い再設定を行いました。IPv4の構成は「DHCPサーバを使用」に変更、「IPアドレス」と「DNSサーバー」を削除して空白にします。DNSがプロバイダの指定アドレスになっていたのでCTUにアクセスできませんでした。

ネットワーク詳細の画面でIPv4アドレスが、192.168.24.*となるように「DHCPリースを更新」をクリックします。ルーターのアドレスが、192.168.24.1 になるまで繰り返します。DNSサーバが 192.168.24.1 になればブラウザから https://ctu.fletsnet.com/とURLを入力すれば、CTU設定画面が現れます。IPアドレスを個別に設定している人は再設定を行い元に戻す必要があります。

CTUのバージョンアップはできなかったのですが、CTUの設定を思い出しました。また忘れるといけないのでブログに残しておきます。

A6ノートカバーの自作、一年後

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昨年、自作したA6ノートカバーを継続使用していますが、活用方法も少し変化してきたので再度整理し覚書に残すことにしました。

材料の入手方法は、皮・コンチョは通販で、その他は手芸店とホームセンターで見つけました。
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【1.皮の切断】
A6-1.jpg自作しようとすると、どんな皮を選んで良いのか分からず悩みました。
厚みがあって安いものをと考えた結果、アメリカンオイル(黒)2mm厚、25cm×36cmを通販で見つけました。このサイズだと、A6ノートカバーを2冊分作ることができます。
使用するノートに合わせて裁断しますが、文庫本ノートを使用しますので、カバーのサイズに、上下に5mmづつ、左右に10mmづつを加えて線を引き、カッターで裁断します。
余白部分についてはトラベラーズノートの余白と同じサイズにしました。
100505-16.jpg 詳しいサイズはこちらです。
角を丸くしたい場合、ボタン電池を使って少しずつカットする方法がありますが、面倒なのでカッターで斜めに小さく切断しました。コバ処理の際に丸くなりましたから好みでカットすると良いでしょう。カバーの中心、上下に5mmの位置まで切り込みをいれます。


【2.皮の染色】
100505-1.jpg 届いた皮を見てガッカリ、裏面が染料で汚れていて、そのままでは使えません。100505-23.jpg
クラフト染料を購入し裏面を染めました。表面に染料が付くと色が違いますから慎重に塗ります。手持ちの筆を使って適当に塗りました。
その後、トコフィニッシュを塗って、ガラス板で磨きます。ガラス板などありませんから、写真立てのガラスを外して磨きました。2冊作りましたが後の方が滑らかになりました。丁寧に磨きます。


【3.穴開け】
100505-10.jpgゴム紐を通す穴を開けます。カバーの中心4カ所は、2mmの皮抜きポンチを使いました。背の部分になる1カ所は、ゴムヒモを2本通すため2.5mmの皮抜きポンチを使いましたが、手帳バンドという便利な商品を使う場合は、開けなくて良いでしょう。100505-21.jpgお勧めの手帳バンドです。

【4.ゴム紐通し】
100505-11.jpgゴム紐は、2種類使用しました。3本丸はA6ノートを挟みます。1本丸はノートカバーを挟むために使いますが、手帳バンドを使用する場合、1本丸は必要ありません。100505-15.jpg手帳バンドを使うと、筆記時、裏のゴム紐を縛ったコブが当たらなく無くなりますから記入しやすくなります。今回は、3本丸ゴム紐を30cmカットして4カ所の穴を通し、カバーの内側でゴム紐両端をヒモ留め金具でカシメたあと2つの金具を小判リングで繫いでいます。
要はゴム紐を繫ぐだけなので一気にカシメ金具で留めることもできます。トラベラーズノートのように外側に留め具があると邪魔になるほか留め具を入手することができないので、内側で留めました。作例はコード用クラスプセット(250円)を購入してゴム紐を繫いでいます。


【5.コンチョの取付】
100505-5.jpgコンチョという名前すら知らなかったのですが、飾りを付けることにしました。小さいものが少なく、ようやく見つけた13mmのものを取り付けましたが、ネジが長いため皮の厚みが3mm以上必要とします。使った皮は2mmのため、ハギレを切って挟んだコンチョもあります。100505-17.jpgノートに留めネジが当たらない位置にハトメ抜きを使って穴を開けネジ止めしました。石付きのコンチョはツメが曖昧だったため石が外れてしまいました。高さもあり選ばない方が良いと思います。


【6.活用のための文房具】
100505-6.jpg3Mのポストイット フラッグ(透明スリム見出し680MSH)です。細く、透明、字も書けますから重宝します。先端は少しカットして使っています。100505-20.jpg鹿児島では購入できなかったのですが、最近になってお店に出回るようになりました。似たものにフィルムスリム見出し(688MSH)がありますが、上から字が書けるものの下の文字が隠れてしまうので使えません。通販で間違えて購入してしまいました。購入時は透明スリムを選びましょう。


100505-12.jpgラベルです。以前は、A-oneのPortableを使っていましたので、当ブログが、A-oneのブログ紹介で取り上げられたことがあります。入手が困難だったこと、シールが薄いためシートから剥がしにくいことなどから、もっと安いマイタックラベル(ML-141)にしました。
Portableのように手帳に貼ってしまうと、年間、何冊ノートを使うか分からない私のような者には不便です。
文庫本ノートのインデックス部分に貼っていますが、筆記の邪魔になることもありません。なんといっても安いのが魅力です。5色ありますが2色しか使っていません。


100505-14.jpg手帳バンドです。手帳と筆記具を別々に持つのは面倒なため、この商品を見つけて直ぐに注文しました。ペンの差し心地が気に入っています。トラベラーズノートのペンホルダーも購入しましたが、皮が柔らかく片手でペンを挿すことができず両手を使わないといけないため直ぐにボツにしました。おまけにペンホルダーのクリップで皮の表面に傷が残るため気になってしまいます。
この手帳バンドは、そんな心配もなく気に入りました。色は3色あります。
筆記具はLamyを使っていましたが、書き味が好みではなく、小学生用のペンと聞いてからは携帯するのは止め、40年ほど前に使っていたパーカーの万年筆を使うことにしましたが、筆圧が柔らかく、書き味も良く、気に入っています。


100505-18.jpg カッティング用アクリル版です。私は、健康管理表と月間ダイアリーをNumbersで作って、A5版に縮小印刷をしてからノートに貼り込んでいます。半分に折ればA6ノートに貼ることができます。A5にカットするのが面倒でしたが、このカッティング用アクリル版を使えば簡単にカッターを使って切り抜くことが出来るようになり重宝しています。
新聞の切り抜きには、同じ会社の製品のカッティングスケールを使っていますが、ずれることがないのでスピーディーにカットできます。


100505-19.jpg コクヨのドットライナースタンプです。新感覚のスタンプ糊です。以前は、ドットライナーを使っていましたが、ときどき表面に糊が付いてページが貼り付くことがあり困りました。テープ糊が用紙からはみ出たときに糊が移ったためだと思いますが、かなりの頻度で発生するためスタンプ糊に変えました。
何と言っても簡単、手が汚れません。乾く時間を待つこともありません。A6ノートに貼る場合は、ちょこっと糊付けすれば良い訳で、スタンプ糊が一番です。


100505-22.jpg 忘れてならないのが、iWorkに含まれている表計算ソフトのNumbersです。月間ダイアリーを作ってA6ノートに記載した項目を入力しておきます。その月に何があったか振り返るのと検索を容易にするためでもあります。カレンダー方式が見やすいかと思います。整理術などではカテゴリなどを設けデーターベース化しますが、どこに分類したのか忘れることもあるため、よけいなことはせず、せっせと記入し、必要なときはキーワードで検索をします。すでに1年半近くのデータを探せるようになっています。

その月に撮影した写真等を貼り付けたりと楽しんでいます。A5版で作っていますから印刷後、半分に折ってA6ノートに貼ります。記入には1カ月分で10分程度ですから、まとめて記入しても苦になりません。単純なのが一番長続きします。

USBディスプレイのスタンド製作メモ

090922.jpg以前、作ったUSBディスプレイ(IO-DATA LCD-USB7XB)用のスタンドの製作メモを残しておきます。

【準備するもの】
・USBディスプレイ:LCD-USB7XB(IO-DATA)
・ホルダースタンド:POHS-8000U(センチュリー)
・イレクターパイプ 1本
・イレクターパイプ用ジョイント 1個
・スタンド用板(八角化粧板)
スチールボール(重し用)
・すきまパテ
・カラースプレー

【手順】
1 ホルダースタンドは、8インチplus one専用スタンドのため、LCD-USB7XBを取り付けた場合、すきまができるが、液晶用ホルダーのストッパーをしっかり止めることで搭載できたが、メーカーは保証していないので自己責任で購入してください。
2 ホルダースタンド下部にある吸盤を止めているネジを外す。
090913-1.jpg3 イレクターパイプをパイプカッターで適当な長さに切る。作例は10cm。
4 切断したイレクターパイプにジョイントを差し込む。切断箇所を差し込んだため、接着剤は要らなかったが、必要に応じて接着剤を使う。
5 イレクターパイプと化粧板を止める。転倒防止を考えて取付位置は中心よりずらすしておく。
6 カラースプレーで塗装する。
7 ホルダースタンドのスタンドをイレクターパイプの中に入れ、隙間をスチールボールで埋める。LCD-USB7XBは、390gあったので400g入れようとしたが、イレクターパイプが短いため200g程しか入らなかった。使ったスチールボールは5mmのもので、ベアリングを販売している会社から購入した。
8 スチールボールが溢れないよう、すきまパテで塞ぐ。
9 LCD-USB7XBを取り付ける。

【反省】
・スチールボールのサイズは適当に選択したので考慮(重さ、サイズ)すること。
・適当なサイズ(15cm)の化粧板を使ったが、転倒防止を考えてもう少し大きくすべきであった。
・イレクターパイプ内にスチールボールを重しに入れるので、イレクターパイプは、もう少し長めに切断すべきだった。

【補足】
・なぜ、こんなスタンドにしたかと疑問を持たれると思います。ホルダースタンドの吸盤を使ったところ、3時間ほどで転倒してしまいました。夜中に転倒したこともあります。
 別に吸盤をしっかり止めるシールも添付されていましたが、机上の設置場所が限られてしまうことから、ホルダースタンドの吸盤を使うことを止めました。簡単に自作するため、このようなスタンドになりました。

A6ノートカバーの自作

トラベラーズノートを真似たA6ノートカバーを自作しましたが、今後、作ることはないと思われるのでブログに記録しておくことにしました。

【追記:2010/5/5】
A6ノートカバーの自作、一年後

【追記:2011/7/10】
A6ノートカバーの自作 2011

[材料]
・皮:アメリカンオイル(黒)2mm厚、25cm×36cm
 厚めの皮を選びましたが、A6ノートカバー2冊分作れるのでちょうど良いサイズ。
 購入した皮は裏側が染料で汚れていたので、クラフト染料で染めた。

note.jpg・A6ノート:コクヨ 文庫本ノート
 インデックス、しおりつきなので、しおりを付ける手間が省ける。
 Lサイズの写真を貼ることができるので、パスポートサイズより使いやすい。
・長く使っている内にノートの下部が、ゴム紐により裂けてくるので、テープで補強が必要になる。

himo.jpg・ゴム紐・・・3本丸、1本丸。バンド用には1本丸を使用した。
can.jpg・ヒモ留め金具・・・ゴム紐の先端に取り付けカシメる
     (コード用グラスプセットに入っている)
・小判リング・・・・ヒモ留め金具をつなぐ
     (コード用グラスプセットに入っている)
※ツメツキヒモカシメ(東急ハンズで入手可能)を入手できる場合は不要。

[皮の切断]
size.jpg・文庫本ノートのカバーサイズに上下5mm、左右10mmを足して皮をカットする。
 購入した皮で2冊分カットした。詳しいサイズはこちら。
・上下とも5mmの位置にある穴まで端から切り込みを入れる。
・四隅をカッターで斜めに少し切る。
 コバ処理の際に丸みをつける。
  紙やすりで丸くしましたが、ボタン電池を角にあてて、カッターで切断すると丸くできるそうです。

[穴開け]
ponch.jpg・皮革用ポンチ(2mm)で縦4カ所に穴を開ける。
・裏面中央の穴は、ゴム紐を2本通すため皮革用ポンチ(2.5mm)で開ける。

[ゴム紐通し]
hole.jpg・3本丸のゴム紐30cmを穴に通し、両端とも先端をヒモ留め金具でカシメる。
 金具を小判リングでつなぐ。
 長さは、ノートを挟んだ状態を想定してゴム紐の強さを調整する。
・裏面は、ゴム紐30cmを穴に通し、ゴム紐の強さをみて適当な長さで縛る。

[コンチョ]
090828-1.jpg・コンチョを付けましたが、直径13mmのものがベスト。
 コンチョは皮の厚みが3mm以上必要とする。
 留めネジがノートに当たらないような位置に付ける。

neji.jpg・ハトメ抜き(No.15)を使って穴を開け、取り付ける。
 20mmのものは、ネジ留めの際、ハギレを切って挟んだ。

[より手間を掛ける場合、皮の処理を済ませてからゴム紐を通す]
初心者なので手順に誤りがある可能性があります。m(_ _)m

090824-3.jpg
・へり落とし(左)
 皮の切断面をなめらかにするためへり落としで軽く削る。
・断面をコバコート(中央)で塗る。
・ヘリミガキ(右)でコバコートを塗った面を磨く。

090824-2.jpg
・皮の裏面をクラフト染料で染める。(色を付ける場合)
・床面(ザラザラした面)にトコフィニッシュを塗り、ガラス板で磨く。

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