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マリンポート Archive

マリンポートかごしま、クラブ・ハーモニー初寄港

120221-1.jpg今年、最初の客船は「クラブ・ハーモニー」でした。船籍はイタリア、韓国の船でした。総トン数 26,000T、全長 176m、乗船客定員 1,000人ですが、きょうの乗船客は 340名で韓国の人が殆どでした。

3本の煙突で分かりますが、コスタ・クルーズの「コスタ・マリーナ」が昨年11月にハーモニー・クルーズに売却されたものでした。

港に着いたときは観光客の殆どが出掛けたあとで、ひっそりとしていました。タクシーも利用客がいないため運転手同士で雑談の最中、韓国人以外の乗船客は近くのショッピングモールまで徒歩で出掛けるところでした。

今後、ハーモニー・クルーズは、大阪発着のクルーズを開始し、横浜発着クルーズも計画中だそうですから、寄港が増えるかも知れません。次回は、2月28日と3月6日に寄港します。
夕方、「クラブ・ハーモニー」は福岡に向けて出港しました。

スライドショーは、こちらからどうぞ。

マリンポートかごしま、今年最後は飛鳥2

111227.jpg窓の外を見ると予定より早く飛鳥2がマリンポートかごしまに接岸していました。今年最後の大型客船になります。

クリスマスの25日に横浜を発ち、鹿児島を経由して香港まで行くニューイヤー香港クルーズでした。乗船客定員 872名に対し、約 700名の乗船客でした。昼近くに行ったため乗船客はオプションのツアーに出掛けているようで僅かな人しか見かけませんでした。出水のツルの渡来地に行くツアーもあるようでした。市内のツアーに出掛けたバスが戻ってくるのも見かけましたが、かなりの乗客でいっぱいでした。

111227-1.jpgいつもと違い、マリンポートかごしまには見物客が少なく静かでしたが、桜島だけは元気に爆発・噴火を繰り返しています。桜島は、直上1500mまで噴煙を上げていたのですが撮影時には崩れていました。現在の爆発回数は 979回になり、年間爆発回数記録を更新中です。もしかしたら 1,000回に届くかも。
【補足:12/01/01】
2011年の年間爆発回数は、996回でした。1月1日だけで 8回も・・・。

マリンポートかごしま、にっぽん丸が寄港

111127-1.jpg早いものであと 4日で師走入りです。一週間経つのが早いこと、老後ってこんなにも時間のスピードが違うのかと驚かされます。

朝食の際、予定時間より早く、マリンポートかごしまに「にっぽん丸」が 4回目の寄港をしているのが見えました。マリンポートに寄港する船もわずかなので新しいレンズを試すためと出かけてました。

今回の寄港は、「九州縦断の旅〜レール&クルーズ九州〜」というクルーズで、横浜ー大阪ー屋久島ー鹿児島ー佐世保ー博多というルートでした。乗船客数は約200名、5コースあり、鹿児島で終わるコースと博多までのものがありました。九州新幹線を楽しむ人は鹿児島で下船したと思いますが、マリンポートに着いたときには、観光バスもなくひっそりとしていました。駐車場もガラガラの状態、大型客船には興味がなくなったのでしょうか。

111127-2.jpg今日現在、桜島は 865回爆発しています。ちょうど噴火があり噴煙は北東方向に流れていました。霞んでいるため綺麗な写真とはならず残念です。

マリンポートのWELCOM TO KAGOSHIMAを飾る花壇?の花が全て撤去され寂しくなっていました。きょうの予想気温は19℃とまだ温かいのですが、すでに冬支度を終えたようです。
マリンポートかごしまに寄港する船は、12/27(火)飛鳥2のみとなりました。

マリンポートかごしまの写真は こちらにもあります。

マリンポートかごしま「にっぽん丸」が寄港

111115.jpg今年 3度目になる「にっぽん丸」が約320名の乗船客を乗せ、予定より 30分程早く接岸していました。昼休みと言うこともあって駐車場は満杯、離れた場所に車を留め写真を撮りました。

今回は、「プラチナエンターテイメントクルーズ」で、神戸を14日(月)に経ち、鹿児島に寄港した後は、関門海峡を経由して17日(木)に神戸に戻るクルーズでした。夏川りみさんがゲストエンターテイナー、ソムリエの田崎真也さんのワイントークもあるディナーはプラチナ仕様とかさぞかし豪華なのでしょう。

今朝の鹿児島は 9.9度と、この秋一番の冷え込みでしたが日中は 21度を超えたので、歩いている内に汗ばんできました。この暖かさも日曜日まで、月曜からは平年並みに戻ります。そろそろ暖房のことを考えなくては。

マリンポートかごしま、飛鳥Ⅱが寄港

111104.jpg昨日、朝食の際、窓の外を見るとはるか遠くに大型の船が見えました。いつものフェリーとは異なる船体です。次第に近づきマリンポートかごしまの沖で船体の向きを変えたことから飛鳥Ⅱと分かりました。今年初めての寄港になります。

今回は、鹿児島おはら祭りクルーズということで、横浜を11/1に経ちおはら祭りを観覧後、種子島を経由して横浜に戻るものでした。乗船客数は約250名と掲示されていましたが、いつものように国籍は表示されず簡略化されたものでした。

丁度、シャトルバスが戻り、ハッピ姿の乗船客が降りて来るところで、午前中の総踊りに参加した人たちでした。今朝の新聞によると乗員乗客約40人が参加、船内で練習していたそうです。

昨日は天気も良く駐車場は満杯で離れた場所に留めましたが、芝生の上でお弁当を広げている家族連れを多く見かけました。飛鳥Ⅱの周囲を歩いている人はわずかで、もう見慣れたのでしょうか。

先日、地震津波防災啓発リーフレットが配られましたが、私の住んでいるところは海抜 5m以下、マリンポートかごしまも同様ですが災害対応緑地になっています。大正の桜島大噴火では津波が 2mあったそうです。屋根のある避難場所があるわけでもなく、1本の橋があるだけで液状化対策をしているのか疑問のエリアです。「死都日本」を読み終えたばかりなので桜島の噴火による地震・津波への不安が強まりました。

マリンポートかごしま、ぱしふぃっくびいなす寄港

111002.jpg今朝、外出のついでにマリンポートかごしまに立ち寄りました。「ぱしふぃっくびいなす」が入港するところを見たかったのです。いつもマリンポートに出掛けるときは昼近くなので接岸するところを見たことがありません。

丁度、船尾から入港するとこでしたが、向きを変えるのに30分ほどかかりました。船首から入港する船が多いのは面倒なんでしょうね。観光バスやタクシーが列を作って待機していましたが、出港時に向きを変えた方が待っている人に親切だと思うのですが。

船籍は日本、総トン数 26,594T、全長 183.4m、乗船客定員 644名、乗船客数 410名(乗船客の主な国籍は日本)で、神戸から福江に向かうところでした。

港にいる人の中には船に向かって手を振ったり声をかけている人もいて日本人が多いことが分かりました。セレモニーが行われるようでしたが時間がないので写真を撮って直ぐに引き上げました。次は10月5日(水)コスタ・クラシカが今年初めての寄港です。

マリンポートかごしま、ふじ丸寄港

110927.jpg 早朝、ベランダから見ると、9月入港する唯一の客船「ふじ丸」がマリンポートかごしまに接岸していました。きょうは船尾から入港です。8月にも台風の影響で入港していますから 2度目になります。

外出したついでにマリンポートかごしまに寄ってみました。きょうは強い風の影響を受けた桜島の降灰がひどく訪れる車は灰だらけ、パジェロイオのワイパーにはたっぷりと灰が積もっていました。毎回、ふじ丸が寄港する日は天気が悪くきれいな写真を撮ることができません。雨が降りそうな嫌な雲です。いつもより見物客もまばらです。

今回は、乗船客定員 600名のところ 180名の乗船客でした。前回は臨時の寄港でしたから情報はなく、少ないように思えますが比較できません。観光バスが 1台待機していましたが、なかなか乗る様子はなく大半は出掛けた跡だったのでしょうか。

来月以降、入港する船はあと 7隻、その殆どが日本船籍です。外国船籍は日本を敬遠したようで、東日本大震災、福島原子力発電所事故と続きましたから大きな影響を受けました。

レジェンド・オブ・ザ・シーズ寄港

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午前 8時前、予定より早くマリンポートかごしまに「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」号が寄港していました。東日本大震災の影響で 3月からの予定がキャンセルされ、今年初めての寄港になりました。

69,130トン、久しぶりに見るためかとても大きく見えます。乗船客定員2,074名のところ 1,929名の乗船客でしたが、88%は中国の人でした。別府から入港しましたが、夕方には釜山へ出港します。港は既にツアーに出かけた後らしくひっそりとしていました。

乗組員たちの避難訓練が行われていて、救命ボートが降ろされているのを初めて見ました。船体のペンキ塗りをしていましたが停泊中もいろいろと行うことがあるようです。大型船の珍しさもなくなったためか、いつもより船の見物客は少なくペットを散歩させている人を多く見かけました。今後の入港予定はこちら

そのほかの写真は、こちらです。

マリンポートかごしまに「ふじ丸」が寄港

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朝は雨、マリンポートかごしまを見ると寄港予定にはない大型客船が停泊しているのに気づきました。煙突の色が赤なので見覚えがあり iPhotoの写真を探しますがありません。アップグレードの際に消失していました。

インターネットで調べると、23,235トン、全長 166.6m、全幅 24m、旅客定員 600名の「ふじ丸」であることが分かりました。商船三井は、4月にふじ丸を使って東日本大震災で被災された岩手県の方にデイユースサービスを行っていました。

夕方、マリンポートに出かけて見ましたが、8階まであるので大きく見えます。いつもは、マリンポートの事務所に船の概要が張り出されますが今日はなし。乗船客がいるのか分かりません。ただ、小型バスが待機していたのでツアーがあったのかも知れません。
スライドショーは、こちらです。

マリンポートかごしま「オリオン2」初寄港

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マルタ船籍、4,077トン、全長 88m、乗船客定員 100名の可愛らしい「オリオン 2」が 61名の乗船客を乗せマリンポートかごしまに初寄港しました。乗船客の多くはオーストラリア人で、神戸を出航後、長崎を経由して那覇に向かうところでした。終着地はマレーシアのコタキナバルだそうです。

出かける前にとマリンポートかごしまに寄ってみましたが、予定時刻より 1時間早く寄港したためか、ときおり人が降りてくる程度でがらんとしていました。歓迎セレモニーを期待したのですが外れてしまいました。

いつも船全体を見るように歩き回るのですが、朝から日差しがきつく、短い船でしたが汗ばんでしまいました。

110801-2.jpgブログには、マリンポートかごしまの入港予定を掲載し、予定表には目印になる煙突の写真を入れていますが、この船の煙突周りが変わっています。
7月は入港ゼロ、寄港中止が増え極端に減ってしまいました。日本の現状を見ると避けるのはやむを得ないとは言え、一向に収まらない原発に将来が不安になります。
スライドショーはこちらです。

過去のブログ記事一覧


マリンポートかごしま、「ブレーメン」寄港  : 2011/06/02

クルーズ客船の寄港中止増えた  : 2011/03/22

アザマラ・クエスト入港  : 2011/03/10

マリンポートかごしまに、にっぽん丸が接岸  : 2011/03/08

マリンポートかごしま、ノーティカ号寄港  : 2011/03/03

今年最初の船は「にっぽん丸」  : 2011/02/27

ことしも最後は飛鳥2  : 2010/12/06

にっぽん丸、マリンポートかごしまに寄港  : 2010/11/12

客船「ハンセアティック」が初寄港  : 2010/10/02

マリンポートに「にっぽん丸」が寄港  : 2010/08/21

シーボーン・プライド号が寄港  : 2010/08/08

九州南部地方がようやく梅雨明け  : 2010/07/20

船三昧  : 2010/07/13

レジェンド・オブ・ザ・シーズ号が寄港していた  : 2010/06/22

シーボーン・プライド号、鹿児島初寄港  : 2010/05/12

アムステルダム号マリンポート鹿児島に寄港  : 2010/04/09

アザマラ・クエスト号、鹿児島初寄港  : 2010/03/28

レジェンド・オブ・ザ・シーズ号、初寄港  : 2010/03/20

ノーティカ号、マリンポート鹿児島に寄港  : 2010/03/18

豪華客船オイローパが寄港  : 2010/03/13

飛鳥2、マリンポートかごしまに来港  : 2010/03/11

マリンポート鹿児島  : 2009/12/22

飛鳥2、鹿児島寄港  : 2009/11/30

今夏最後の船はコスタ・クラシカ  : 2009/08/24

コスタ・クラシカ来港  : 2009/07/20

コスタ・アレグラ来港  : 2009/07/13

豪華客船コスタ・クラシカ初寄港  : 2009/05/18

ダイヤモンド・プリンセス号が寄港  : 2009/05/04

客船フォーレンダム初来港  : 2009/04/30

マリンポートかごしまで船をみる  : 2009/04/11

マリンポートの夜景  : 2009/04/04

元旦  : 2009/01/01

ことし最後の船は「飛鳥」だった  : 2008/11/12

イタリア大型客船コスタアレグラを見た  : 2008/08/31

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