Home > カメラ Archive
カメラ Archive
満月を撮るけど
- 2011年9月14日 07:07
- カメラ
9月12日は十五夜でした。雲もなくとても綺麗な月を見ましたが、写真撮影はピンぼけやら露出オーバーと散々なものでした。日を改めて昨夜もう一度撮影に挑戦してみました。
三脚にレリーズ、300mmの望遠レンズと準備だけはちゃんとして望んだのですが、一番の問題は視力でした。マニュアルでピントを合わすのですが、遠視が混じっているのでよく見えずカンで撮影すること 30枚ほど。
パソコンに取り込んで確認するとピントが合っていません。あきらめて一枚だけ選んだのがこれ、小さくすれば目立つこともなく良さそうに見えます。先月の花火の時もそうでしたが、老眼で夜間のマニュアル撮影は不便です。極力、オートで撮影するしかありません。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
ベルボンの三脚ハンドル交換
- 2011年9月 6日 08:58
- カメラ
先日、ベルボンの三脚ULTRA LUXiLのハンドルがベタベタになった BLOGを書きましたが、インターネットを検索すると同じ様に困った人を見つけました。
なかにはベルボンのサポートに連絡してハンドルを交換している人もいて、私もベルボンにメールを出してみました。以前にもほかの製品ですが交換してもらったことがあります。
メールを出して 2日後、「パンハンドルグリップ部のベタツキは、表面塗装の不具合が疑われます。対策済み交換部品(無償)を郵送させていただきます。(以下略)」と回答がありました。
3年くらい前に購入したものと思っていたら2007年に購入していました。脚を伸ばしたり縮める際に調整用グリップを回すのですが、きつく締めたら力が要り直ぐに伸ばせないので使い難く別の三脚を使っていましたから、ベトつきは気づいていましたが放っていました。
昨日、ハンドル 2本が郵送されてきました。ポストに入らないので郵便局員が直接持ってきました。対策済み製品とのことですから早い話製品不良だったということになりますね。ただ、4年も経った製品のサポートをキチンと対応してくれるベルボンのサポーには感謝です。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
iPhotoと E-Photo、印刷結果の違い
先日、写真印刷するなら E-Photoでと書きましたが、分からないよと言われてしまいました。サンプルも見せずに書いていましたから当然のことです。分かりやすい例を探しましたが、ベランダに咲いていたガザニアの花を iPhotoと E-Photoで印刷して比較してみました。使用したプリンタは、EPSON EP-901A、印刷用紙は EPSON写真用紙です。
印刷したものを600DPIでスキャンして比較しています。ファイルサイズが大きくなるため画面表示には解像度を落としてしますがイメージは分かると思います。
上段の写真は iPhotoによる印刷例、下段の写真は E-Photoによるものです。写真をクリックすると拡大できます。
iPhotoでの印刷は、「フォトペーパーに写真をプリントー高画質」を選択、プリンタの設定で再び、「フォトペーパーに写真をプリントー高画質」を選択して印刷しました。
E-Photoでは、印刷モードを「きれい」に設定しました。設定が一度ですむ E-Photoの方が楽です。

部分的に拡大したものを比較しました。E-Photoの方が花びらがハッキリとしています。知人にあげたiPhotoでプリントした写真が不人気なのは、このようにボケた感じになってピントの甘い写真になります。E-Photoの写真をあげると満足してもらえました。
使うソフトの画像補正の違いからこのように印刷結果が違ってきます。プリンタの設定で用紙を選択していると、補正の変更が自動的に行われていました。
以前は、iPhotoから手軽に印刷できるので利用しましたが、E-Photoを知ってからは印刷は E-Photoを使うことにしました。
ESPONの写真用紙クリスピアを使うとまた結果が違い、色が自然に近いものになりました。暗部の色がちゃんと出ています。
ESPONの写真用紙クリスピアは廃番になるためか安売りが行われていましたので一年分買い貯めてしまいました。用紙によって結果が違ってきます。どうせなら綺麗な写真をプリントしたいものです。新しいESPONの写真用紙クリスピアは型番の最後に Rが付いています。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
三脚のハンドルがベタベタ
- 2011年8月21日 10:29
- カメラ
昨夜の錦江湾サマーナイト大花火大会に出かける際、ベルボンの ULTRA LUXi Lを使うことにしました。クイックシューと水準器が付いているので便利かなと考えました。
久しぶりに取り出してみると雲台のハンドル 2本がベトベトしています。それほど使用していないのにと思いつつ、表面の可塑剤を取ることにしました。
アセトンを含んだエナメルリムーバー(除光液)を取り出し、カット綿にたっぷり含ませてハンドルを磨くとカット綿は真っ黒になりました。2回ほど拭いたところでベトベト感がなくなりました。
1年半くらい前に電動ドリルのベタベタを同じ方法で取り除いたのですが未だに綺麗なままですから暫くは大丈夫でしょう。
除光液にはノンアセトンタイプがありますから、よく確認して使って下さい。
どうしても落ちない場合、ベルボンから部品としてハンドルを購入することもできます。
【追記:09/05】
ベルボンに問い合わせたところ、表面塗装の不具合が疑われるということで、対策済みの交換部品が郵送されてきました。ULTRA LUXi Lのハンドルは製品不良のようです。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
マイクロレンズが欲しい
- 2011年7月13日 10:26
- カメラ
以前から花を見る度にマイクロレンズが欲しいと思っていました。いざ買おうとすると予定外の出費があったりと買えずにいました。
先日、不要となった D80を処分しているときに F-801があったことを思い出しました。F-801には、AF Nikkor 35-135mm F3.5-4.5 レンズが付けてありますが、マイクロレンズとしても使えるのです。手動になりますが、35ミリのところでレンズに付いているボタンを押すと切り替えることができます。
私には殆ど必要がなかったマイクロですが、試しにガザニアを撮ってみました。取り敢えずは使えそうです。
20年以上前に購入したものですが、デジカメを使い始めるとフィルムカメラは必要がなく、処分に困り引き出しの中に眠っていました。今のレンズと比較すると劣り、レンズが重くちょっと辛いのですが暫くはこのレンズで我慢です。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
フォトラの背景紙スタンドを選ぶ
- 2011年6月22日 11:56
- カメラ
先日から使用しているフォトラですが、背景紙スタンドが段ボール紙のためいずれ壊れることが想像できます。そして小さな物にしか使えないため、手持ちの大きな背景紙( 80×110)を使うことができません。
RIFAを販売しているメーカーの背景紙スタンドは17,000円以上もします。使用しているRIFAに付属するスタンドは組み立てが面倒で時間がかかり使う気になれません。
何かないかと探すうちに、マイクスタンドが使えることに気づきました。いろいろ探して選んだのは、CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンドです。高さは、88.5cmから159cmまで伸ばせます。ブームは 82.5cmあるため手持ちの背景紙が使えます。
きょうスタンドが届きましたので早速セットしてみました。スムーズにセットでき、スタンドの足もしっかりしています。背景紙を吊すだけですからフォトラには十分です。価格は 1,800円、安上がりです。こちらで購入しました。何度か利用しましたが好感の持てるお店です。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
PHOTOLA(フォトラ)を試す
- 2011年5月23日 17:30
- カメラ
偶然、見つけたPHOTOLA(フォトラ)は、30秒で撮影開始という商品撮影セットですが、気になって取り寄せてみました。注文からしばらく時間がかかりましたが、テレビ東京のトレンドたまごに出演してから在庫切れになったとか。
これまでは、BLOG用に写真を撮るためRIFAを使っていましたが、準備に手間取るため面倒でなりませんでした。おまけに背景紙のサイズも大きく痛みも目立つようになっていました。
PHOTOLAは届いて直ぐに使える訳ではなく、蛍光ランプの取り付け、専用拡散パネルの取付が必要です。専用拡散パネルには保護フィルムが貼られているので両面とも剥がす必要があります。忘れると火災になる危険があります。
箱には穴の開いた段ボール紙が一枚入っていますが背景紙台です。折り目を折って組み立てます。背景紙を留めるクリップなどは自分で用意しないといけません。背景紙は薄く傷が付きやすいので扱いには注意が必要です。
試しに玩具を撮ってみました。蛍光灯の照明のみです。カメラは Nikon D90、レンズは Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを使っています。
ディフューザーの白を使って撮影しました。ディフューザーといっても下敷きのようなものです。
ディフューザーの黒を使って撮影しました。こちらの方が良さそうです。
電源のスイッチがロータリー式スイッチで小さいため使いにくく、コード・スイッチの方がシンプルで使いやすいと思いました。背景紙台は段ボール紙のため強度に心配があり、サイズも大きく保管に困ります。ディフューザーは白と黒が 2枚ずつ付いていますが、本体内に保管できるようになっていると便利ではないかと思います。
多少、不満はありましたが、これからはPHOTOLAで簡単に撮影ができるので重宝しそうです。PHOTOLAの設置方法を工夫しながら使っていきたいと思います。
【追記:11/09/15】
暫くは黒のデフューザーを使っていたのですが、白に替えようと思ったら、保管した場所が思い出せません。本体の近くに置いたはずと探しますが出てきませんでした。今日になって取説と一緒に保管した場所が見つかりました。本体を小さくしすぎたツケで、小物を入れることができないのは凄く不便です。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
NIKONのタンブラーを購入
- 2011年4月10日 10:10
- カメラ
ニコンダイレクトでズームレンズ(AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED)を模したニッコールタンブラーが発売されました。本物のレンズは210,000円程しますから高くて購入できないのでタンブラーで我慢しようかと購入してみました。
発売日は昨日でしたが既に品切れになっているようです。何と言ってもNIKONが発売していることが面白いと思いました。箱の文字を読まなければタンブラーとは気づきません。不織布の袋に入っています。キャップの部分はネジになっていて簡単には外れませんが密封はされないので扱いには注意が必要です。
容量は300mlですから缶ビールはNGです。あまったビールを飲み干せばOKか。珈琲には大きすぎる感じがします。手が入りませんから底を洗うのに苦労します。別途、柄の付いたスポンジ等を用意する必要があるかも知れません。普通のカップとは違いボディが太いので持ちにくく感じます。手の小さな女性や子どもは落とさないように注意が必要でしょう。
取扱には注意書きが多いので頻繁に使うと文字が剥げたりしそうです。飾っておく人も多いのではと思いますが、私の場合は日々使うことにします。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
カメラの重量に耐えて
- 2011年3月18日 14:24
- カメラ
昨日の撮影の疲れで腕や肩が痛みます。NikonのD7000にバッテリーパックMB-D11とスピードライSB-600を取り付けて、一度も座ることなく撮りました。その後、写真をDVDに納め Disc Cover3でラベルを作成しましたが、延べ 5時間の作業でした。気になって重量を量ったところ、2.2Kgもありました。
バッテリーパックを付けるか悩みましたが折角購入したものですから使うことにしました。縦グリップ撮影には便利です。今回は300枚ほどの撮影でしたが、D7000のバッテリー EN-EL15は最後まで持ち、予備は必要がありませんでした。スピードライトには、いつもはアルカリ乾電池を使いますが、今回はエネループを使用、50%ほどになっていましたがエネループで十分であることが分かりました。
定年を迎えると趣味を持てと言われ趣味がないのでとカメラに走る人も沢山いると思います。父もそうでした。そして撮影したスライドを帰省の度に見せられるのが常で嫌でした。そんな父の事があって、カメラは趣味ではありませんし、ほかの人に見ることを強要もしません。ブログに必要だから撮影しているだけです。
撮影に出かけると高級なカメラを構えている年配の方を多く見かけます。そして、無言でカメラを見比べたりします。その視線が嫌ですが、重いカメラで体を鍛えているのでしょうね。D7000を購入する際に、D300Sが格安になっていたので迷いましたが重量が凄いのでD7000に決めましたが、正直なところ軽いカメラが良いと思います。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
バッテリーパック MB-D11を使う
- 2011年3月13日 17:42
- カメラ
急激に価格が下がってきた NIKONのD7000を購入したのですが、縦グリップでの撮影が楽になるためバッテリーパック MB-D11を追加しました。D90用の MB-D80と同じだろうと気軽に購入したのですが、そうではありませんでした。
形状が違うことはもちろんですが、MB-D80と違いバッテリーは 1本しか収納できません。しかし、本体のバッテリーを使うので 全部で 2本になりますから良いアイディアと思いましたが、本体のバッテリーを充電するためにバッテリーパックを取り外すのが面倒です。どちらのバッテリーを優先するかを選択できるようになっています。
先日、アザマラ・クエストを撮影しましたが、かなり重く感じました。縦グリップが目的ですから、予めバッテリーは抜き、本体のバッテリーを優先させ、必要に応じてバッテリーを入れるという使い方が良いのかも知れません。グリップのラバーの色が D7000とマッチしませんから気になる人もいるでしょう。
今週は、ストロボを装着しての撮影がありますから、かなりの重量になります。MB-D11を使うかは体調次第になりそうです。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
過去のブログ記事一覧
久しぶりにレンズの手入れ : 2011/03/05
便利なNikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G : 2011/02/28
セコニック L-758D : 2011/02/04
クイックシュープレートを付ける : 2010/05/30
リーベック三脚TH-650DVは便利 : 2010/05/08
リーベック三脚TH-650DVを購入 : 2010/04/22
Dムービーでも良いか : 2010/04/18
bloggie MHS-CM5 帰還 : 2010/04/14
NIKONのズームレンズ修理完了 : 2010/04/11
bloggie MHS-CM5が故障 : 2010/04/04
NIKONのズームレンズ、またまた故障 : 2010/03/31
Bloggie MHS-CM5のカメラテスト : 2010/03/05
Velbon PH-248を交換 : 2010/03/04
こんな風にしたかった : 2010/03/01
bloggie MHS-CM5のアクセサリーを購入 : 2010/02/22
bloggie MHS-CM5を試す(続編) : 2010/02/19
bloggie MHS-CM5を試す : 2010/02/18
デジタル一眼レフカメラの手入れ : 2010/01/22
デジタルカメラの防湿対策 : 2009/07/04
宮崎県都城市あじさい公園 : 2009/06/12
阿久根市笠山観光農園のアジサイ : 2009/06/04
えびの高原つつじヶ丘のパノラマ写真2 : 2009/06/03
えびの高原つつじヶ丘のパノラマ写真1 : 2009/06/02
硫黄山のパノラマ写真 : 2009/05/30
ハナショウブが見頃でした : 2009/05/26
体力勝負 : 2009/05/10
老いを感じた日 : 2009/03/16
ついてない男 : 2009/03/14
一脚を買い直す : 2009/02/14
Home > カメラ Archive
- Feeds