- 2012年1月 9日 10:04
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空気清浄器のフィルターの手入れアラームが点いたので掃除をすることにしました。プラズマクラスターの効果は分からないのですが、ホコリがフィルターに付いているのでよく分かります。
いつもフィルター掃除にはブラック・アンド・デッカーのハンディクリーナーを使うのですが、後で和室の掃除をするためダイソンの DC12を使うことにしました。
2台ある空気清浄器のフィルター掃除を終え、ブラシノズルをコンパクトフロアツールに付け替える際、右手小指の腹を挟んでしまいました。後の段取りを考えながらだったので伸縮パイプにつなぐ部分を見ていませんでした。
挟んだだけなら良かったのですが、みるみるうちに血が流れ出し、一時的にティッシュで押さえたのですが,溢れた血はテーブルクロスに落ちてしまいました。あわてて消毒薬を探すとともにガーゼを探しますが見つからず、救急バンで止めようとしましたが直ぐに血が染み出てきました。
右手を心臓より上にあげながら引き出しの中を探し、ようやく救急セットを見つけ、ガーゼを当てましたが、一時的にパニック状態でした。救急セットは旅行用なのか小さな物ですが、20年位前に頂いたものだと思います。清潔とは言いがたいのですが助かりました。
東日本大震災の後、ランタンやラジオ、充電器などを購入しましたが、医薬品については忘れていました。使わない事が多く、薬などは使用期限が切れているものがあり廃棄したあとの補充を怠っていました。懲りてしまいましたので、早速、補充することにしました。
小指の怪我は、幅 2mm、長さ 8mmほど皮がなくなり掃除機に挟まれていました。治るには時間がかかりそうです。伸縮パイプとコンパクトフロアツールの接続には少し力が必要なため勢いが必要です。もっと軽く押し込むことができればと思いました。自分の不注意もありますが、こんな構造の掃除機も問題です。欠陥品のダイソンの DC12をいつまでも使っていたのが誤りだったのかと反省も、ついていません。
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