- 2012年1月 6日 07:49
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九州電力の節電要請に協力というわけではないのですが、冬期の暖房にエアコンの使用は止め、ファンヒーターやカセットガスストーブを使うようになりました。
ところが、部屋にあるテレビやレコーダー、オーディオ製品は黒色のものが多いためホコリが目立つようになりました。
ダイソンの重い掃除機は消費電力が大きくエコ商品ではないため毎日は使いません。普段は、Panasonicの電池式コードなし掃除機(旧製品)を利用していたのですがヘッド部分が大きく細かなところまでは掃除ができずホコリは減りませんでした。
そこで、昨年の NHKまちかど情報室で紹介されていた「4面ヘッドフローリングモップ」を購入してみました。先月から使っていますが、家具と壁や床のすき間を掃除できるのでとても便利です。ヘッドの厚みが程よく、家具のすき間にすいすいと入れることができます。日頃掃除をしていないため集まった大きなホコリを見てビックリさせられます。
しばらく使っていると電気製品に着いていたホコリが目に見えて減り効果抜群です。ケーブルボックスを使って床のコード類を整理し掃除がしやすくする工夫もしました。
気になった点は、
シートを挟みにくいこと、4面使えるので経済的と書かれていますが、時々外れてしまいます。シートを挟む際に定規など薄い物で押し込んでいます。
また、パイプとヘッドが外れてしまいます。くるくる回ると書かれていますがパイプの回転は180度、家具と床のすき間を掃除する際に動かす方法を誤るとポロッと外れてしまいます。
ウェットとドライシートを同時に購入しましたが、花王のクイックルワイパー用のシートの方がホコリを良く取ってくれるようです。シートは各社共通なので敢えてメーカー品を購入する必要はありません。多少の不満はありますが、毎朝、掃除をする気にさせてくれました。
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