毎日、Numbersで健康管理をしていますが、来月分のシートを準備していたら閏年であることに気が付きました。健康管理表の日付と曜日は最初に日付や曜日を入力後、セルをドラッグして残りのセルに自動入力させていますが、日数が異なるときは手作業でセルの内容を消去していました。
そこで、年月を指定するだけで日付と曜日を自動入力させるものに変更しました。日数を考えなくても良くなりましたので手間が省けます。折角なので、汎用の表を作ってみました。
シートの右下に年月を指定するセルがあります。空きスペースがなかったので右下に設けましたが、年と月はステッパーを使って指定します。
これだけで、列「日」と列「曜日」のセルに自動的に値が入力されます。 29日〜31日のセルには、その月の日数を超えると空白になるように関数を使っています。
曜日の列は、条件に応じたフォーマットのルールを使って土曜日と日曜日の色を変えています。
列の下部には平均値と最大値および最小値を求める行を設けていますが、必要な方は合計に変えると良いでしょう。平均値のセルにはエラー表示がありますが、データがないためです。
テンプレートはこちらです。特に必要もないと思われるかも知れませんが、楽するためのヒントになればと思います。
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