今朝の新聞でJR駅日本最南端の西大山駅にあるポストのフレーム切手が発売されていることを知りました。黄色いリボンや黄色いハンカチなどはしっくり来ますが、黄色いポストには違和感を持っていました。丸ポストは赤という既成概念が邪魔をします。
昨年の夏、西大山駅に行きましたが、ポツンと立っている黄色いポストを見ると周囲と合わず、雰囲気を壊していると感じていました。集配局は鹿児島南(山川)なので消印は西大山とはならないのではと素朴な疑問が。
観光で訪れた場合はハガキを出そうとすると無人駅なので買う場所を探さないといけませんから少し不便です。
切手の収集には関心がなく購入する予定はありませんが、1シート80円切手が10枚で1,200円。1,100枚限定で鹿児島県の86局限定販売です。鹿児島市は一部の局だけで、残念なことに通信販売はありません。
これで全国に指宿のよさをPRできると市長は言っていますが、購入するのは県内の人が大半と思われますから効果は疑問です。
郵便局に行かないと購入できないのでは観光客に購入してもらうことは無理でしょう。観光特急いぶたまの車内で売るような事もあれば別です。
各地にも黄色いポストがあることを最近になって知りましたが珍しくもなく関心は低いのではと感じます。なぜか西大山駅は描かれていませんから鉄道ファンも無関心でしょう。
ただ、通信販売はいろいろと大変だと思いますが、切手で観光地のPRをするには必要だと感じます。我が家には余った年賀状と交換した切手の使い道がなくたくさん残っています。換金できれば片付くのに・・・。
【追記:02/21】
ポスト脇にある看板に「幸せを届ける黄色いポスト! あなたの想いを贈りましょう!!」と書かれているので消印にも工夫があるのかと気になり、試しに余った年賀状を投函してみました。
18日に投函し20日に届いたハガキを見ると、消印は鹿児島 KAGOSHIMAとあるだけで普通のものでした。切手まで発行する力の入れようですから消印も黄色いポストに相応しいものであれば良かったと思います。登山の場合は山頂の消印があり記念に投函する人もいると聞いたことがありますが、このポストの狙いがよく分かりません。
先日は、写真を撮る人はいても投函する人は私だけなので恥ずかしくもありました。
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