- 2010年8月 9日 19:44
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毎年、騒々しいクマゼミの声を聞きながら高校野球を見るのですが、今年はちょっと嬉しい事がありました。夢にも思わなかった母校の野球部がなんと甲子園に出場したのです。
スポーツが強い高校ではありませんでしたから、45年間で県代表になったのはサッカーぐらいでしょうか、出ると負けの学校でした。川向こうの私立学校はいつも代表になるほどでしたから応援団もしっかりしていて、放課後の応援練習ではいつも声で負けていたことを思い出しました。
期待の母校でしたが、早々と1回戦敗退で残念でしたが、いつもと違った思いでテレビを見ることができ嬉しかったです。応援はちぐはぐで統率に欠けるものでしたが、らしさを感じ笑ってしまいました。卒業後、一度も校歌を歌ったことがなかったのですが、テレビで流れると不思議に思い出しました。老いて呆けたら校歌や県歌で治療してもらおうか等と考えてしまいました。
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