8月はマリンポートかごしまに寄港する大型客船が多くなります。きょうはこぢんまりとした客船が停泊しているので出かけてみました。バハマ船籍の「シーボーン・プライド号」9,975Tでした。長崎から186名の乗船客を乗せ、神戸に向かうところでした。ほとんどがアメリカ人ですから、ショッピングにでかける人は少なかったでしょう。
夏休みの影響なのか、日曜日だからなのか分かりませんが、見物客の少ないこと初めてでした。暑くて船の見物などしておれないというのでしょう。日陰が少ないので木陰を見つけて涼んでいる人もいました。リードを外して犬を放す人もいたり糞の処理をしない人など自己中心的な人が集まってきます。芝に座るときは注意が必要です。
以前、案内板が日本語でしか書かれていないことを書きましたが、今日になって変わっていることに気づきました。日本語、英語、韓国語、中国語と4カ国語で表示されるようになりました。ブログに書いたのは4月でしたが、オープンしてから3年もかかって書き換えたことになります。設計者および県の担当者たちは何を考えて作ったのか疑問を持ちました。港の用途が明確にならなかったので日本人だけの港と考えていたのでしょうか。赤字の県は無駄使いをしたことになりますね。出来てしまえば後は知らないという仕事のやり方しかしていないのかな、センスがありません。
篤姫のときも感じましたが、観光政策が面ではなく点で行われていると思います。案内標識を例にとってみても、各市町村に丸投げなのか各地がバラバラで取り組んでいて、とても分かりにくいものでした。観光客がエリアを回りやすいように面で取り組むべきだと思うのですが。
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