- 2010年7月 5日 09:36
- ソフトウェア
使う機会が減ったRDCですが、セキュリティが向上したようで ver 2.0.1になっていました。さっそくダウンロードしました。ときどき最新版をチェックしていましたが、なぜか「利用できる更新はありません」と表示されるだけでした。Windowsのノートと接続していますが重宝します。
Boot Campをするつもりで、アップルストアからiMacを購入したのが2年前、すぐにWindowsをインストールするためWindows-XP professionalまで購入したのに、Boot Campがうまくインストールできないため使えずソフトは眠ったままです。
アップルサポートに何度も問い合わせたのですが、決まってOSを再インストールしてくださいという返事。購入したばかりなのに何という回答をするのかと腹が立ちましたが、Mac用のアプリをインストールする方が先になり、サポートの返事は無視することになりました。AppleCare Protection Planに21,800円も払っているバカらしさを感じます。
マルチディスプレイのため、一方はWindows画面、もう一方はMac OS-Xの画面を表示させています。フォントが綺麗でないのが気になりますが、マウスひとつで両方を操作できますから便利です。
Boot Campはできなかったのですが、OS-Xがバージョンアップするたびに遭遇する不具合のリスクが少なくなるから良いかと勝手に納得してます。仮想ソフトを使うと一時的に使えなくなったりすることがありますから、RDCは比較的リスクの少ないソフトだと思います。
最近はパソコンを安く購入できるようになりました。そこそこの性能ですから、仮想ソフトを使うよりWindowsパソコンを購入してRDCで接続するのも良いのではないでしょうか。
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