- 2010年6月14日 19:23
- DVD・映画・ドラマ
テレビ朝日系列の警察ドラマ「警視庁失踪人捜査課」が終わりました。9回しかないので視聴率が悪かったのか、パクリの評判のせいなのかと勘ぐってしまいましたが、ワールドカップの影響ですね。特に「おみやさん」も終了してしまったのが残念です。
パクリで話題になった割に視聴率はしっかりと稼いでいました。平均視聴率は11.6%と二桁です。担当者は嬉しくて続編を作ろうとするのでしょうか、最終回の終わり方が含みを持たせていました。
あれほど「FBI失踪者を追え」を真似た場面が多かったのに、後半からめっきり減りました。パクリ騒動のためなのか、演出家が代わったためなのか、気にならなくなりました。いつも途中で眠くなるほどつまらない展開で、出演者が多過ぎて台詞を一言わせるのに苦労しているようでした。急に手がかりが分かるなど不自然な展開が面白くありません。三浦を除く出演者も気に入らない人ばかり、特に北村のキャラクターが似合いません、黄川田、森、高畑なんてミスキャストじゃないかと思うほど。こんなメンバーでの続編は望みませんが、もうパクリもなくなる事でしょう。
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