- 2010年6月16日 17:28
- ソフトウェア
アップルが「Mac OS X v10.6.4 アップデート」をリリースしました。直ぐにはアップデートしないのですが、うっかりソフトウェア・アップデートをクリックしてしまいました。インストールされると再起動が行われ、メールのアップグレードが行われます。
気になった修正項目に、Adobe CS3の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題の解決がありました。CS3が不満でCS4に買い換えたのですが、Adobeのせいではなかったのかと疑問に思いました。今頃、解決しているのは、AppleとAdobeの仲が悪いためなんでしょうか?
ジョブスがポストPC時代を語っていましたが、「PCはすぐにはなくならない」と考えるが、「PCを必要とする人は何人かに1人」だけになるとしています。多くの人が、iPadがパソコンの代わりになると思い込んでいますが、反対意見の方もいます。ビュアーとしての使い道は開けていると思いますが、拡張性が低く、入力が面倒なiPadで満足できるとは思えません。でも、使い道を考えるとiPad程度で満足できる人もいるでしょう。将来、自分は、PCを必要とするのか、しないのか。たぶん、必要とせず、高いアプリケーションを購入しなくなり、アップデート作業も不要になるのでは? ホントかな・・。
- Newer: ダーティーハリーシリーズを鑑賞
- Older: 法定点検を受ける