- 2010年6月 1日 18:53
- iPod・iPad
iPadが発売されて5日目、散髪のついでに近くにあるAPRに寄ってみました。昼時と言うこともあって若者がひっきりなしに訪れて触っていきます。店員に尋ねる様子もないので話題の製品を一目見ようというのでしょうか。
ようやく空いた一台のiPadを触ってみました。B5程の大きさですから液晶画面が広く写真を見た限りフォトフレームに良いなぁと思いました。展示品なので試せるソフトは少なく、大きなiPodtouchといったところ、目新しくも感じません。
メモ帳を使ってオンスクリーンキーボードを試してみました。左手でiPadを支え、右手だけで入力したのですが、応答は早いものの、ガラス面を叩くのであまり気分はよくありません。購入した場合は余っているBluetoothを使ったワイヤレスキーボードが使えるので気にはしませんが、長文には無理なようです。
iPadを使うシーンをイメージしますが、自分の生活には必要性がなさそうです。写真だけは魅力的なのですが、今や、iPodtouchは外出先の待ち時間にビデオを見るだけになってしまいましたから、宝の持ち腐れになりそうです。また、OSのバージョンアップでiPodtouchの第一世代が切り捨てられたように、2年くらいで第一世代のiPadも切り捨てられるでしょうから、進化した第2世代以降のものを購入してみたいと思いました。
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