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とうとうFAXが故障した

100620.jpgだましだまし使っていたBrotherのMFC-840CLNインクジェット複合機がインク詰まりで印字ができなくなり、受信したFAXの色が薄いブルーになってしまいました。ヘッドクリーニングをすること5回、一向に改善しません。インクがどんどん減っていきます。

有償修理サービスを受けると、12,600円ですから悩みどころです。まずいことに、非純正品インク(Plaisir製)を使って何度もインク詰まりをしたことがありますから、特定部品の交換を伴う修理になって購入価格を上回るのではないかと心配になります。

結局、修理の間、電話機がなくなることになることから、買い換えることにしました。選んだ製品は、同じくBrotherのMFC-935CDNです。複合機にしては大きくないのが気に入っています。子機も付いているので他社製より手間がかかりません。主にFAX専用として使いますが、EPSONの複合機の予備機としても使えます。

インクジェット複合機のインクは6カ月で使い切れとメーカーのホームページにありましたが、FAX専用で使っていますから、とても使い切れません。部屋のホコリなど環境が大きく影響していると思いますが、インク詰まりのし難い構造の製品を開発して欲しいものです。安かろうと非純正品を使うのも考え直さないと高いものにつきます。

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【追記:11/09/10】
MFC-935CDNに買い換えてから 1年3か月が過ぎました。ほとんどFAX受信用として利用していますがインク詰まりになりません。一度だけヘッドクリーニングを行いましたが、直ぐに回復しましたからFAX周辺の大掃除をした後でしたからホコリが付いたのかも知れません。

MFC-840CLNのときには互換インクを使って 3回ヘッドが詰まらせてしまい、最後は、回復しなくなりました。以後、懲りて純正インクを使うようにしているので調子が良いのだと思います。ただ、使用頻度の低い方には、インクジェットは不向きだと思います。

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