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ES500のバッテリ交換、どうする

100627.jpg先日、使用しているUPSのメーカーからバッテリの定期的交換の案内がありました。使い始めて2年も経過していないので無視していましたが、そろそろ夏場になるため雷が心配になり調べてみました。

UPSの耐用年数は、5〜6年で、バッテリ取替時期の目安が2.5年です。一度取り替えると二度目は買い換えのパターンになります。いままで使っていて、一度は停電時役立ちました。電力会社の受電電圧が高くてアラームが鳴ること数回、それなりに役立ちました。保険のようなものですから、引き続き使用していきたいと思います。

交換用バッテリキット(約7,200円)を購入し、バッテリ交換をすればよいのですが、2月にES 550 (約9,000円)が発売されていました。最大出力容量、出力コンセント数を増やし、あらたにマスタ連動コンセント機能を追加された製品です。現状でもコンセント数が少なくて困っていますから、ES550に買い換えた方が良さそうなのです。

Macユーザは、監視機能のソフトが使えないため、細かな設定が行えません。省エネルギー環境設定の中でUPSの設定を行うだけです。受電電圧が高すぎて困ったときは、Windowsのノートに接続変えをして設定変更をしました。Windows機にUSBケーブルを常時接続をしておく必要がありましたから、UPSが2台あっても良いかなとも思ったりして悩みます。

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