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ダイソンDC12を修理に出す

  • Posted by: maki
  • 2010年6月 7日 11:47
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100607.jpg先日、ブログでDC12のことを書きましたが、その翌日、ダイソンに電話してみました。公表されているフリーダイヤルに電話すると、音声ガイダンスが流れ、電源コードに傷があるかないかを尋ねられ、まだないを選択すると音声ガイダンスが流れ、そのまま使えとなってしまいました。

もういちどフリーダイヤルに電話をして、しばらくそのままにしていると担当者につなぐという案内が流れましたが、混雑しているようでつながりません。その代わり、別のフリーダイヤルの番号を案内してくれました。

改めてかけてみると、直ぐに女性の担当者が出ましたので、コードが熱くなる実情を話すと共に、今回の対応はおかしいなどと伝えた結果、引取修理となりました。

昨日、ヤマトのピックアップがあり、掃除機本体とコードを渡すだけですみました。修理には10日ほどかかるようですが、ほかの方のブログによると同じコードを取り替えるだけとか、丈夫なものに交換なら納得ですが修理結果が気になります。

以前、使用していた国内メーカーの電源コードは黒くて丸いコードだったことを思い出しました。安全を考えて丈夫なものにして欲しいのですが・・・。ダイソンは、掃除機の各パーツを購入できるので長く使えると思っていたのに、今回のトラブルは残念です。

【追記:06/10】
10日ほどかかる修理が、5日で戻ってきました。素早い対応でした。結果は想像通り、点検の結果、異常は認めないが念のため部品(コード)を交換するというものでした。
取り替えたコードは前のものと同じ、これでは取り扱いの悪い人は再び発火するのではないかと心配になります。コードの製造メーカーが違うので大丈夫というのでしょうか。
それよりも嬉しかったのは、サイクロン部分の内部に溜まったホコリを除去してくれたことでした。水洗いをしてはいけない部分のため、どんどんホコリが詰まっていたのです。発火問題は、これで解決とはならないと思われるので、コードやホースの扱いには十分注意しないとならないようです。慎重派の人は大丈夫でしょうが、私の場合はちょっと心配になります。

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