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BD版「デジャヴ」を見た

100621.jpg梅雨前線の影響で風雨が強く外出ができないので、買い置きの「デジャヴ」を見ることにしました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを製作したジェリー・ブラッカイマーの製作となるので期待もありました。

SFに含まれる作品になるのでしょうか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ターミネーター」に通じるものがあります。ネタバレになるので書きませんが、最初は訳が分からなくなりましたが、後半でスッキリ悩みが解決します。

デジャヴは、フランス語で「既に見た」という意味だそうですが、日本語では「既視感」になるそうです。どちらにしてもピンと来ないタイトルです。

ルイジアナ州ニューオーリーンズが舞台となっていますが、2005年のハリケーンの被害を受けた後公開されましたので、エンディングでニューオーリーンズ市民に捧げるとクレジットがあります。今年は、原油大量流失事故でルイジアナ州は非常事態宣言を宣言していますので、関心が強まりました。

割と評価の高い映画ですが、私はあまり面白いとは感じませんでした。デンゼル・ワシントンは、捜査官などが似合います。同じトニースコット監督の「サブウェイ123 激突」を見た後ですから特に感じました。知的でハンサム過ぎて悪役や崩れた役が似合わないのですが好きな役者です。

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