- 2010年6月 6日 10:51
- DVD・映画・ドラマ
10年以上も前からDVDを買おうか買うまいか悩んだ「北北西に進路を取れ」のBD版をようやく購入したので、つまらない番組の多い土曜日の夜、見ました。
50周年記念版スペシャルエディションということで、特典映像がたっぷり、最新の復元技術で蘇った映像はBD版でも美しく満足するものでした。
そもそもケーリー・グラントが好きになれず、ずっと見るのを拒否していたのですが、アメリカ映画100選のミステリー部門で7位にランクインしていたので見た次第。本当は、1位のVERTIGO(めまい)を見たかったのですが、今では入手できないので、あきらめて「北北西に進路を取れ」を購入したのです。
50年前の作品ですから、今となっては古くささを感じるところもありますが、何が何だか分からないまま引き込まれていきます。2時間ドラマで犯人が早々と分かってしまうような、幼稚な作品とは違います。さすがヒッチコックの作品です。
古い作品のBD版を購入するのに画質が心配で渋っていましたが、最近は、2,500円シリーズが増え抵抗がなくなってきました。次は、BD版の「めまい」を見てみたいと思うのですが発売されるのでしょうか。
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