- 2010年5月25日 19:22
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4月から領収書と共に診療明細書が手渡されるようになりました。不要な方はお申し出くださいと言われることもあって、お年寄りは分からないからと断る人も多いようです。
通っている病院から渡される明細書を見ても簡単に分かる内容ではないのですが、処置内容が記載されているのでどんな薬を使ったのか分かります。先日、家に戻って内容を確認してみると処置内容が妙に多いことに気づきました。しばらくして病院から電話がありミスがあったので次回正しい明細書と料金を返すと連絡がありました。
そして今月は、前回請求漏れがあったから未収金として請求させてくださいと言われました。たった2カ月で2回も請求ミスです。今までは明細書がありませんから気づかなかったのですが、診療明細書はよくチェックしないといけません。市役所から何ヶ月も経って送られる医療費のお知らせなどより重要です。
それにしてもパソコンの画面に向かって話す医師の多いこと。顔を見て話す時間は1分もないのではと感じます。パソコンの位置を工夫して患者の顔とパソコンの画面の両方を見られるようにできないのでしょうか。ほかの患者の氏名年齢などの個人情報が丸見えの病院もあります。患者に画面を見られないようにして欲しいものですが・・・。
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