- 2010年5月19日 14:42
- ソフトウェア
17日のITmediaニュースでは、オーストラリアのマイクロソフトがWebブラウザのアップグレードを促すキャンペーンの話題を取り上げていました。自社製品を9年前の腐った牛乳を飲むようなものだとは、すごいキャンペーンです。
一向に新しいブラウザに切り替えないため、セキュリティが向上しないのを焦っているのでしょうか。
当ブログの今年の状況を見ると、1位 IE8(23.2%) , 2位 Safari4(19.9%) , 3位 IE6(11.5%)でした。意外に、IE8が使われていることを知りました。Windows-XPの利用者は、なんと42.5%です。
使っているノートパソコンのブラウザはIE7ですが、昨年、セキュリティ対策を考えて、IE6から代えたところでした。記事を読んでからは気になるので、IE8をダウンロードしアップグレードさせました。
未だにIE6を使っているのは企業ユーザのような気がします。土日になるとIE6ユーザのアクセス数が大きく減少するからです。会社から検索エンジンを使ってアクセスしてくるようです。不景気なのでパソコンの更改が進まないのでしょうが、各企業のセキュリティ担当の人はパソコンの更改計画も真剣に検討しないといけませんね。
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