- 2010年5月 3日 14:16
- ハードウェア
使用しているEPSON LP-S7000の廃トナーボックス交換のアラームが出ましたので、予め購入していた廃トナーボックス(LPCA3HTV5)を交換しました。
以前のレーザープリンタは、廃トナーボックスが満杯になる前に機構部分が故障してしまい修理代がバカ高いので、LP-S7000に更改したので、レーザープリンタを使用するようになって初めてのことです。
取替は簡単でしたが、ボックスを外す際にトナーが空中を少し舞ってしまいました。マスクを着用した方が良さそうです。外したボックスは廃トナーの重みがずっしりと伝わります。18,000ページでいっぱいなると書かれていましたが定かではありません。
この廃トナーを処分するには、EPSONの引取回収サービスを依頼するのですが、回収箱を申し込む方法と回収を依頼する方法の2種類があり、エコを理由にややこしくなっていました。回収箱にはA3トナーカートリッジが6個満杯になったら回収依頼するようになっているのですが、LP-S7000の場合、カートリッジの種類は4色しかありませんから、6個満杯にするなんてことはできません、無理な話です。
シアンのトナーがあと少しでなくなるので、それを待って回収依頼をすることにしますが、感光体の寿命も近づいていますから更改も検討しないといけません。レーザープリンタの維持費は高くつき悩みます。
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