Home > DVD・映画・ドラマ > ここまで真似しなくても

ここまで真似しなくても

100501.jpg昨夜、ドラマ「警視庁失踪人捜査課」がありました。2チャンネルなどでもパクリとの評判が凄いのですが、ここまで真似るかと思われる場面がありました。

「Without a Trace/FBI失踪者を追え」の中で、白板に赤の横線を引き、時系列を書き込んでいくシーンがときどきあります。視聴者に時系列を整理させるためと、空白の時間を意識させるためにも使われています。次第に白板が書き込まれているのを出演者の背景に写し、捜査の進捗を分からせる工夫があります。昨夜の「警視庁失踪人捜査課」では、終盤でガラス板に赤線を縦にして、文字が横書きになっている場面がありました。書き込むのではなく単に眺めているだけで、縦と横を変えただけのパクリです。

窓にブラインドを使っているのも同じようなセットです。撮影方法も似た画面がありました。どうしてここまで真似るのか不思議でなりません。映画などにはリメイク版が多くありますから、ストーリーが似ていてもあまり気になりませんが、セットなど視覚から入ったものは以外と覚えているものです。今回真似しているセットは「Without a Trace/FBI失踪者を追え」の特徴的な部分ですから直ぐに思い出しました。リメイク版だからといって許されるものでしょうか、少しは頭を使った工夫が欲しいものです。出演している役者さんもパクリと言われたら気分良く仕事ができないでしょうね。

Comments:0

Comment Form

Home > DVD・映画・ドラマ > ここまで真似しなくても

Feeds

Return to page top