- 2010年5月18日 08:53
- DVD・映画・ドラマ | ハードウェア
先月、発売日に購入したBD版「AVATAR」をようやく見ることができました。この作品は、違法コピー対策が強化されたために、再生不良となるトラブルが各メーカーの製品で発生し、我が家のSONY製ブルーレイディスクレコーダーBDZ-X90も同様で見ることができませんでした。
連休明けには解決するだろうと期待していたのですが、技術力の落ちたSONYなのか一向に対策が発表されません。「AVATAR」が発売されてから今週末で1カ月になってしまいます。
SONYのレコーダー部門とプレイヤー部門は担当が分かれているのか、昨年発売されたプレイヤーは対応するのに、レコーダーは全滅とは理解に苦しみます。この夏は3D対応の製品が発売されるので忙しくて手が回らないのでしょうか、問題が発覚してからの対応が遅すぎます。
先日、大阪の通販でブルーレイディスクプレイヤーBDP-S360の安売りがあり、SONYの対応が待ちきれないので購入してしまいました。夏頃にはBDP-S370が発売されますから、もっと安くなると思いますが我慢できなくなりました。SONY製品で「AVATAR」を見るには、BDP-S360でないと見ることができません。仕方なく、寝室のDVDディスクプレイヤーをBDディスクプレイヤーに代えることにしました。最近は安いBD版の作品が増えたこともあります。
BDP-S360は、リモコンに扉を開けるスイッチがないとケチの付いている製品ですが、そもそもディスクを出し入れする場合、本体の側に行くわけで、リモコンに開閉スイッチなどなくても良いのにと思います。その代わり、本体の開閉スイッチを押すと扉とトレイが自動的に綴じてくれる機能があります。こちらの方が嬉しく思いました。
昨夜、届いたBDP-S360で「AVATAR」を見ましたが、3Dにはなりませんが美しい映像で楽しみました。映画館では3Dメガネばかり気になって見落とした場面もありましたから、ようやく制覇した感があります。やっぱり映画はBD版の作品が良いと思いました。
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