- 2010年4月26日 14:58
- 文房具
製本機Tozicle(TZ-34S)を購入してからは、撮り貯めた写真をミニアルバムにするのが面白くなりました。製本機はA4用ですが、インクジェット用のインクが高いため、A5版の写真用紙にプリントしています。ダブルループリングも簡単に入手できないので半分にカットして使いますから節約になります。
iPhotoには、Bookメニューがありオートフロー機能を設定すると自動的に20ページ分のアルバムを作ってくれます。製本したものが欲しければブックを購入する手続きをすれば良いのですが、プリントメニューからPDFとして保存すればアルバムができあがります。以前と比べるとレイアウトも増え使いやすくなりました。
プリントしようとするとA5サイズの写真用紙がなかなか見つかりません。ロータリーカッターの定規を使って、A4を半分にカットするのですが、正確にカットできません。1mmほどの誤差が生じてしまいました。仕方なくA4の紙を半分に折り、写真用紙に重ね定規を当て位置を確認したら紙を外してカットしました。数枚なら簡単ですが一袋分となると面倒になります。
何かないかとインターネットを探すと「カッティング用アクリル板A5」という商品が見つかりました。滑り止めも付いています。少し古い記事ですが「アクリル板で"何が何でも書類整理術"」の中で紹介された商品です。さっそく注文しましたが、A5サイズの写真用紙があれば苦労しないのに・・・。
以前、A3サイズのインクジェットプリンタの目詰まりを修理した際、プリンタは通電しておくようにとメーカーから言われました。それまでは、ホコリを避けるため使い終わると箱に入れてしまっていました。修理代が高く懲りましたので、それ以来、日常使うようにしています。年に一度、年賀状印刷しかしない方は、修理代がバカになりませんから要注意です。
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