朝刊に東串良町柏原海岸のルーピン約100万本が見頃を迎えたという記事を見つけました。明日はルーピン祭りが行われますが天候が心配なため出かけて見ることにしました。
東串良町までは、途中フェリーを使いますが、「エアーメモリアル in かのや」が開催中とあって混雑が心配でしたが、航空ショーは明日のためフェリーは普段と変わりませんでした。
「ルーピン祭り」の幟を頼りに柏原海岸に着きましたが、多くの見物客がシートを敷き、桜の花見は終わりましたが、ルーピンでお花見の真っ最中でした。以前から気になっていた場所でしたから、ようやく来られたという思いが強く、一面、黄色の絨毯を敷き詰めたような風景に見とれてしまいました。ことしは生育が悪いそうですが、なかなかのものでした。
実は、ルーピンの花は、先月、指宿市の「休暇村指宿」で見ていましたので初めてではありません。柏原海岸とは比べものになりませんが、鹿児島からも近く、安上がりで、温泉もありますから、来年は、指宿で花見を済まそうかと思ったり、でも、柏原海岸は、一度は訪れたい場所です。
この季節、菜の花、ルーピン、マンサクの黄色に癒され、大好きな色です。自然界に美しい色が存在するのに、鹿児島の市バス、市電の配色は、人工的なダサイ黄色です。年配者が遠くから分かりやすくするためとか聞きましたが、観光都市を目指すなら、街にあった色を使って欲しいものです。
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