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桜島降灰速報メールサービスが始まった

100403.jpg南日本新聞社が、4月1日から桜島降灰情報の携帯メール速報サービスを開始しました。1日だけで3,000人の登録者がいたそうです。私もその中の一人ですが、登録時に、郵便番号、生年月日、南日本新聞を購読しているか尋ねるのは気になります。

桜島の爆発や噴火の5分後から10分後に、噴煙の高さや上空の風向きなどをメールで知らせてくれます。元ネタは、気象庁がホームページで発表してる噴火に関する火山観測報です。爆発が起こると、いちいち気象庁のホームページにアクセスしていました。気象庁がRSSを配信してくれないかと思っていましたので、とても便利になりました。

メール配信時間は、午前7時から午後9時半までです。夜中の配信を希望する人もいるそうですが、午後9時半には寝始めていますから迷惑しています。今年は、爆発が多いのでメールが多く、うっとうしく感じます。

今日で379回目の爆発になりました。このまま行くと季節風が変わる夏場の鹿児島市内は悲惨な街になりそうで心配になります。

【追記:04/04】
夜中には382回目の爆発があり、一日平均3回のペースです。このままでは、年間1,000回を超すのは確実か。

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