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NIKONのズームレンズ修理完了

  • Posted by: maki
  • 2010年4月11日 08:36
  • カメラ

100411.jpg修理を依頼していたNIKONのAF-S DX VR NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-EDレンズが昨日戻ってきました。明日、使う予定のため返却を急ぐようにお願いしていたものです。

部品が2つ交換され、見積金額よりオーバーしていましたが、調整され見積金額通りに収まっていました。ただ気になるのは、手振れ補正用の防振機構の部品が前回と同じものが交換されています。金額にして530円。3年前に交換した物ですが、小物で壊れやすいものなんでしょうか。二度も同じ部品を交換とは製品不良を感じます。

これだけの部品を交換して、見積金額 20,000円以上の修理代を請求するのは申し訳ないと考えたのか、ズーム作動が軽いという理由でズーム機構部の部品を交換しています。これが 11,290円。工賃を加えると 20,000円を超え、見積金額に達しました。

部品交換以外にも、AF精度調整や工学系部の調整が行われていました。ピントがあっていないのは腕のせいと思っていましたが、レンズのせいでもあったようです。

NIKONの修理代金は代引きになります。修理が終わると、メールで完了通知が届きますが、宅配業者名や伝票番号が知らされません。いつもインターネットで伝票番号を検索して荷物の到着を推測していますから、出かけられず不便でした。梱包はとても厳重に行われ、通販業者のものとは違いました。ピックアップサービスもしてくれますが、その時は、手で切れる白い梱包用テープまでも同梱されていました。ほかの会社ではない行き届いたサービスをしてくれます。

手振れ補正機能は、小型のデジカメやビデオにも組み込まれるようになりましたが、望遠レンズのものは大型のためか壊れやすいようです。特段、おかしな使い方をした覚えはありませんが、扱いには注意が必要です。しっかりと構え、手振れ補正機構などなくても撮れるようにならないといけませんが、ズームレンズで楽をして撮っている私には無理な話。

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