- 2010年4月19日 19:19
- iPod・iPad
「iPod touchの世代区別はなかなか難しい」というブログを見て自分のiPod touchの世代が気になりました。思い出すと2007年秋に購入したことから第一世代と分かりました。
今までiPod touch用のOSがバージョンアップするたびにソフトウェアアップデートを行い現在のバージョンは3.13になりました。次期発売されるiPone OS 4 からは第一世代のiPod touchが切り捨てられることになりました。
2年余り所有してきましたがハードの機能が劣るためなのか対応しなくなります。実質使用期間は1年半くらいだと思いますが、バッテリー交換も終え、まだまだソフトウェアアップデートで使えるもの思っていましたから、ちょっとショックです。まるで「定年です。お疲れ様でした。」と肩を叩かれているような感じがしてしまいます。
アップル製品には愛着を感じる何かがあります。新製品の発売の都度、ワクワクするような期待を持ったり、スマートな製品を見て購入欲が増してしまうことがよくあります。簡単には処分できないこだわりを持ってしまいます。ところが、最近発表されたiPadを見てもそのワクワク感、感動がありません。単にiPhoneのデカイのという程度です。
感動がないのは歳のせいだと感じていますが、新機能が使えないiPod touchをいつまで所有するか悩みどころです。先日のバッテリー交換の時が諦めるひとつの区切りだったと思います。まだバッテリーの寿命まで残り充電回数は350回あまりでしょうか、哀れに思えるiPod touchが自分のような気もして簡単には捨てる気になりません。役にたたないかも知れませんが、バッテリーが消耗するまでは所有しておこうかな・・・。
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