- 2010年4月24日 15:02
- DVD・映画・ドラマ
予約していたBD+DVD版のAVATARが昨夜届きました。さっそく見ようとしたのですが、何度やり直しても画面の下部にチャプター画面の静止画と緑色の帯、そして時間が表示され気が散って仕方ありません。3Dではないのですが、きれいな画面が台無しです。
我慢していたのですが、チャプター6の途中で見るのをあきらめました。とても162分も見続けることはできません。ガッカリしました。
インターネットで調べると不具合が報告されており、私のソニーBDZ-X90も対象となっていました。録画予約の設定で " 毎回録画 " 欄を [番組名] 以外に変更すると、この症状を軽減させることができるとソニーのホームページで紹介していますが、そこまでして見るBDでもありません。
ソフトのバージョンアップが行われるのはゴールデンウィーク明けでしょうか。アバターのBD版購入はしばらく待った方が良いと思います。プロテクトを強化したことからトラブルを引き起こしたようですが、フォックスは発売前に検証を済ませ、予め機器メーカーにバージョンアップを促しておいて欲しいものです。パッケージの中に「ご案内」としてバージョンアップが必要な可能性があると書いてありますが、どれだけの人が気が付くのでしょうか不親切な対応です。URLを参照しても役に立ちませんでした。まともに購入している者に対するフォックスの姿勢も不親切です。
【追記:05/17】
一向にソニーが対応してくれないのに嫌気が差し、寝室にあるDVDプレイヤーをBDP-S360に買い換えました。レコーダーは全滅なのに、プレイヤーだと問題なく見られるとはおかしな話。社内でノウハウを共有していないのでしょうか、そんなに難しい技術なんでしょうか。
【追記:5/26】
ようやくSONYが対応策を発表しました。6月からデジタル放送でソフトウェアダウンロードが開始されます。わがX90は最後になりますから、まだ3週間も待たされることになりました。BDP-S360で早く見ることができたから今更どうでも良くなりました。SONYはダメですね。
【追記:6/16】
きょう、デジタル放送でソフトウェアダウンロードが行われました。2週間以上も遅れてのダウンロードです。古い機種になるためか最後のグループになっていました。今更、見直す気にもならないので確認はしていませんが、SONYの対応の遅さには我慢できません。
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