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日本一のサクラの巨木、満開

鹿児島県伊佐市大口小木原の十曽国有林の山奥にあるエドヒガンザクラが満開というので出かけて見ました。

樹齢推定600年、幹周10.99m、樹高28m、根回り21mという巨大なサクラを見るには、十曽池から林道を6kmほど登ります。道が狭く対向車が大型になると行き違いが大変な道でした。山道の手前に10台ほど置ける駐車場がありましたが、土日の混雑時は大変なことになりそうです。

山道入り口から林の中に入り、階段の高さが不揃いの急な坂道を上がること10分ほどでたどり着きます。サクラの木が高く道も狭いため写真を撮るのは一苦労です。福岡県から来た団体がお弁当を広げていましたが、遠くからの観光客も訪れています。

この巨木は、1977年営林署の職員が見つけたそうです。樹齢は推定で600年、1380年代のものといわれ、南北朝時代のものになるそうです。団体で訪れた一人の老人が、木を切ってみなければ分かるわけないと話していましたが、まぁ良いじゃないですか、花を楽しみましょう。

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