- 2010年3月15日 18:02
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風邪のため出遅れていた散髪にでかけました。強い雨の降る月曜日、道路が込み、いつもより遅れて着きました。すでに3人の客がカットしているところでした。
発券機に1,000円を入れカードを受け取るのですが、ただ店員に渡すだけのものです。売り上げをごまかされないようにする本部のためなのか、客にとっては面倒な手順です。
店員は3名のためしばらく待たされました。きょうは、店長らしき人と女性が2名です。この店では、店長にカットして貰うのが一番ですが、順番が回ってきましたのでラッキーでした。
ほかの店員と同じ物を使ってカットするのですが、ハサミの使い方が上手で丁寧です。十分にカットした後、バリカンで裾の処理をしますが、若い店員と違って短時間で終わりました。若い店員は、ある程度カットが終わると、バリカンで形を整えているような気がします。庭木の剪定じゃあるまいにといつも面白くありません。
そしてドライヤーで髪の毛を吹き飛ばした後、掃除機を使って細かな髪の毛を吸い込むのですが、透明の液体をブラシにスプレーをしてから吸い込み始めました。先月の店員はスプレーをしませんでした。
先月の店員と違って、店長らしき人は耳や首までも、嫌と思うのですがたっぷりとしてくれました。ブラシでガリガリされるのは気持ちの良いものではありません。他の人の肌に触れたもので触られるのが気持ち悪い。
そして最後に櫛で整えてくれました。先月の店員は何もなし、ずいぶんと待遇が違った感じがしました。毎回、指名することが出来れば満足ですが、いつも居る人ではないので運任せで出掛けるしかありません。同じようにカットしてくれる店員の教育をして欲しいものです。
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