- 2010年3月24日 18:57
- ハードウェア
bloggieを始めてから急激にHDDの容量不足となりました。ある程度、覚悟はしていましたが、すでに空きが10%ほどしかなく、外付けのTimeMachineも満杯になってきました。本体のHDD交換よりも外付けで容量不足を解消したいと思うようになりました。
外付けのHDDを探しますが、いつの間にか大容量時代になっていました。500G程度を探しましたが、1TBと価格の差は少なくIO-DATAのHDC-EU1.0Nを注文しました。
きょうHDDが届きましたが、パッケージはシンプル、説明書も簡単でアウトレットの商品みたいな感じがします。さっそく取り付けましたが、WindowsのフォーマットなのでMac用にフォーマットをやり直しました。
iMovieのデータは、イベントフォルダに読み込んだデータが保存されているのでイベントフォルダを新しいHDDにコピー、プロジェクトフォルダは、そのままにしました。あとで気づいたのですが、iMovieで、commandを押しながらイベントをドラッグする事で移動ができます。たくさんイベントがあると時間がかかりますが・・・。
iPhotoのiPhotoLibraryも移動させました。iPhotoLibraryManagerがあるので、移動先の フォルダを指定することは簡単ですが、ない方は、オプションキーを押しながらiPhotoを起動すればフォルダを指定することができます。
コピーにかかった時間は3時間ほど、100Gほど回復しました。iMovieの場合、外付けHDDに動画をコピーするとアクセスに時間がかかり遅くなるので、編集作業は本体側でおこなってからiMovieで外付けに移動する方法がよいと思います。かなりストレスになります。
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