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表計算、一行おきに色をつけるには

あまり使うことのないEXCELの「表に一行おきに色をつけるにはと」いう記事を見つけました。EXCELはカスタムカラーの設定が面倒なので好きになれず、一行おきに色をつけるなどとは考えたことがありませんでした。

100223-3.jpgところが、Numbersには、一行おきに色をつけるチェックボックスにチェックを付けると、ヘッダ列とヘッダ行をのぞくシート全体を対象に一行おきに色がつきます。カスタムカラーも自由に設定が出来ますから非常に簡単です。

100223-1.jpgEXCELで一行おきに色をつけるには、色を付けようとするセルの範囲を指定し、書式の中から条件付き書式を選び、数式に条件式"=MOD(ROW(),2)=0"を入れ、書式ボタンを押してセルの書式設定をします。条件式の内容は、行番号を参照して2で割ったあまりを求め、ゼロならば書式設定で指定した色をつけるというもので、偶数の行に色が付きます。奇数行ならば、条件式を"=MOD(ROW(),2)=1"にします。

iWorkには、文書作成Pages、表計算Numbers、プレゼンテーションKeynoteの3本のソフトが入って 8,800円です。NumbersはEXCELに比べて劣る機能もたくさんありますが、一行おきに色をつけるような優れた機能もあります。20,000円以上もするEXECLと3,000円ほどのNumbersの機能比較をするのも無理な話。定年後、家で使うのだったらNumbersで十分です。

そろそろOffice2010の噂もあります。バージョンアップを追いかける費用が馬鹿になりません。アップグレードの案内が来ても見ないようしなくては・・・。

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