メタボ解消のため始めたウォーキングも毎日4kmほど歩けるようになり、ちょうど6カ月目に入りました。今年は何かチャレンジしたいと考えていましたので、第18回いぶすき菜の花マーチが開催されることを知り、当日参加で 10kmのウォーキングに挑戦してみました。10kmコースの参加者は、2,265人でした。
2週間前には、いぶすきマラソンが行われ20,000人を超す参加者で賑わったようですが、きょうの会場には、全国から 5,509人の参加者が集まりました。参加者名簿を見ると大半が2日目も歩く人ばかりで驚かされました。健脚の方の大会みたいです。
あいにくの空模様の中、9時30分にスタートしましたが、先頭集団に混じったため年配者が多く、長い下り坂を進むには歩調が合わず車道を進むことになりました。1kmほど進むと隊列もくずれだし、自分のペースで歩くことができるようになりました。
チェックポイントは1カ所だけでした。出されたサツマ芋が甘くて美味しく、もっともらえば良かったと後悔。10kmコースは見るところもなく、菜の花を見ることができたのは 5分ほどで、退屈なコースで残念でした。25kmと40kmのコースは菜の花を見ることができるので、参加されるなら25kmが良いと思います。
初めての経験でしたから不思議に思ったこともいくつか。日本マーチングリーグ加盟大会のためなのかゼッケンを付けます。洋服に付けるには安全ピンを使って留めますが、防水ジャケットを着用していますから穴を開けたくないのでバッグに付けましたが、付けると読み取ることは困難になってしまいました。コースごとに色分けをしたシールにすれば穴をあけることもないのに不思議に思いました。ほとんど役にたたないゼッケンなのに・・・。
コースを歩いていても残りの距離表示がありません。残り3kmになって始めて表示があります。コース案内の下に距離表示をすれば歩く人の励みにもなったり、残りの距離をみて脱落する人もいたりと、役に立つと思うのですが・・・。
参加者にB5版の冊子が配られますが、昨年の締め切りまでに予約した人の登録者名簿が主で、当日参加者には注意事項やコース案内などが必要な情報になります。ところが冊子のサイズが小さいためか、それはそれは文字の小さな事、老眼には読めません。家に帰ってから読みました。何のために配布しているのでしょうか。歴史ある大会ですから決まりがあるからだと思いますが。
背中にIbusuki nanohana marchと書かれたTシャツが配られましたが、なぜか菜の花とは関係のないオレンジ色、スタッフのジャケットなどは黄色で統一されているのに趣味の悪い色です、なぜ・・・。
温泉に寄って帰りましたが、菜の花マラソンと違って開聞の菜の花マーチは、指宿市内では認知されていないようで、話をしても知らないのです。ウォーキングはマイナーなのかなと感じました。
大会のテーマ「黄色いジュウタンの中を歩こう」は、10kmコースには該当しませんでした。菜の花畑の中を歩くことを夢見たのですが残念でした。気温8度の中、2時間20分で完歩できました。来年は、25kmにチャレンジ・・・できるかな。
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