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Numbersで作る健康管理表

Excelで作った健康管理表はよく見かけますが、Numbers'09によるものはあまり見当たりません。たまたま見かけた「エクセルでつくってみよう 我が家の健康管理表」を基に、Numbers'09で真似をしてみました。2つのページを開きながら見てください。

まず、シートを作ります。シートのスタイルはベージュを選んでみました。A列はヘッダ列になっているので削除してあります。ヘッダ行には、右から、日、曜日、腹囲(cm)、胴囲(cm)、体重(kg)、体脂肪率(%)、最高血圧、最低血圧、運動と入力します。セル内で改行するには、commandキーを押しながらreturnを押すことで改行されます。

Numbersでは、セルの範囲を選択すると直ぐにシートの左下に、合計・平均値・最小値・最大値・カウントが表示されます。関数を知らなくても平均値などの項目を空きのセル(計算値を表示させたいセル)にドラッグするだけ済みます。例では、腹囲を表示させています。

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エクセルの例では、体重がある値を超えると文字の色を変更していますが、ここでは、曜日の色と最大値と最小値の色を変えることにします。 日付(1日〜31日)を選択、インスペクタで「セル」を表示し、「ルールを表示...」を選択します。選択したセルの文字が、"土"ならば青、"日"ならば赤にしようという訳です。条件を「次のテキストと一致」にし"土"を入力、編集ボタンをクリックしてテキストのカラーを指定します。同様に"日"の条件も設定します。ほかの項目は、最大値となった場合は、セルの色をピンクに、最小値となった場合は緑にしました。

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次はグラフ作成です。最高血圧、最低血圧のセル1カ月分を選択します。横軸を日に、縦軸を血圧にしようという訳です。折れ線グラフを選択すると、自動的にグラフが出来上がります。サイズを調整し、凡例の位置を変更したり、フォントサイズを変更しますが、縦軸の数値が端数が出てしまいますから、最低と最高を指定し、目盛り数を設定します。ここでは目盛り数を5にしました。

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プリントビュー画面で位置を合わせると出来上がりです。データを入力するとグラフが自動的に表示され、最高値、最小値となったセルの色が変わります。エクセルでの順番と作り方が異なりますが、Numbersでもこれだけのことができます。自宅で使う表計算は、Numbersで十分です。今では、Excelを使う機会がめっきり減りました。Numbers、Page、Keynoteが含まれたパックiWorkが、 8,800円です。これを使わない手はないでしょう。次期、Officeは購入する予定はありません。

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【追記:2/11】
現在の健康管理表はこんな形になりました。

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