- 2010年1月17日 16:35
- ハードウェア
エコに協力しようと乾電池をサンヨーのeneloopに切替つつあります。暮れにバーゲン品の簡易バッテリーチェッカーeneloopy付きの電池セットを購入してありました。年が明け、単4のeneloopを購入したのですが、eneloopyで調べると購入した全ての電池が残量なしとなっています。
eneloopyは、単3電池と単4電池の容量を調べることができるのですが、単4電池の場合、「えさ箱」というスペーサーを取り付けて、単3電池の長さに合わせます。たまたま手にした「えさ箱」が不良品だったので、全ての電池が残量なしとなってしまいました。
単純な構造なのでよく見ると、「えさ箱」の底にある電極の差し込みが浅く、電池に届いてないようでした。ボールペンの先で押し込むと残量表示が点くようになり、全て問題はないことが分かり安心したのですが、ときどきランプが点かなくなります。
差し込んだ電極が、何度もバッテリーチェックをすると動いてしまい接触不良になるようです。2個ある「えさ箱」のうち、一方は全く問題がありません。もともとeneloopyは、おまけとして配られていたそうです。可愛らしさから人気が出て商品化されデザイナーは喜んだようですが、設計か製造が悪く粗悪品をつかまされたようです。
サンヨーに問い合わせると品物を送るように連絡があり返品しましたが、最近、購入した製品はトラブル続き、運が悪いのか、メーカーの製造技術の低下なのか、安かろう悪かろうの日本製品に逆戻りしないか心配になります。
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