- 2009年12月18日 18:47
- ハードウェア
年賀状受付が始まり締め切りまでに間に合わそうと年賀ハガキの印刷を始めました。使用しているプリンタはEPSONのEP-901Aです。CDやDVDへのダイレクト印刷ができるので重宝していますが、ハガキ印刷には泣かされます。
昨年、印刷をしたときは、20枚が紙詰まりとなり、イラストの部分からハガキを取り出す際にハガキが傷み無駄にしてしまいました。
昨年は文面を先に印刷し、宛名印刷は後にしたのがいけなかった事が分かり、今回は宛名印刷から始めることにしました。トレイが上下二段になっていますが、上トレイを使うと紙詰まりが起こりやすい事がわかりました。下トレイを使うと紙詰まりは激減しました。ハガキをローラーに挟み込むときの張力が上下で異なるため背面を通過するときに紙詰まりになるのでしょうか。
詰まったハガキを除去するには、イラストの部分から抜くのではなく、カセットを抜き、内部に手を入れゆっくりとハガキを引き出せば、傷も付かず再度印刷が出来ます。 5回ほど紙詰まりとなりましたが、傷も付かず200枚のハガキの両面印刷は終了しました。
この機種の評判はあまり良くないのですが、年賀ハガキの印刷は宛名面からしないといけない事が、あまり知られていないのも評判を落とすひとつかなと思います。ホコリも入り難くなっていますから自分としては満足なんですが・・・。
【追記:12/19】
翌日、200枚の年賀状の両面を印刷をしましたが、給紙ルートの滑りが良くなったのか紙詰まりは一度もありませんでした。年に一回程度の印刷では紙詰まりが起きやすいのでしょうか。]
【追記:12/21】
その後も30枚の年賀状印刷をしましたが、一度もトラブルに遭いませんでした。天気の良くない日の方が紙詰まりがないような気もします。
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