この冬一番の冷え込みで、ようやく冬らしくなってきました。垂水市の新御堂にある「千本イチョウ」が見頃というので出かけてみました。
垂水市中心部から高峠に向かう県道71号線山間部の中腹にありました。広さ4.5haに千本のイチョウを30年かけて植えたそうですが、それはそれは見事で、平日にも関わらず大勢の見物客で賑わっていました。
東京の葛飾区では落ち葉が住民の迷惑になるため枝を切ってしまったそうです。同じ東京で桜の花びらが散って困っている地域もありますが枝を切ったという話は聞きません。一時期だけの事ですから楽しむことができないのでしょうか。このイチョウの葉で敷き詰められた風景を見ているとホント癒されます。お勧めのスポットです。
- Newer: DVD「ブレード・ランナー」を見た
- Older: Numbers'09で健康管理を