- 2009年12月 5日 14:34
- iPod・iPad
ものもらいができ、近くの病院に予約するのですが2週間待ちのため、ようやく受診することができました。診察の結果、目薬2種類を処方してもらうことになりました。薬局で薬を待っていると、横に顔を真っ赤にした高校生と母親が座りましたが、一目でインフルエンザではないかと思われる様子でした。その高校生が、近くにあった冷水器の水を飲む際に咳き込んだのです。1メートルもない距離でしたからマスクを忘れたことを後悔しました。
家に戻り、気になって手や顔を洗ったのですが、顔を拭くときに腰に付けていたiPod touchが上着に引っかかりケースごと洗面台の中に落下してしまいました。直ぐに取り上げたのですが、乾かしても電源が入らなくなってしまいました。
iPod touchを含め、iPodには液体浸入インジケータが装備されているため、修理に出してもインジケーターを確認して赤色になっていると返送されてしまうそうです。ネットを調べると水没事故はとても多く、アップルの売り上げに大きく貢献している??ようです。
アップルの修理保証規定には水濡れによる損傷は保証対象外とありますから残念ですが諦めるしかありません。何種類もケースを購入し、再三のアップグレードも行い、バッテリー交換まで行ったのですが、一瞬で消えてしまいました。クリップ型のケースにはご注意を・・・。
【追記】
夜になって試しに電源スイッチを操作したところ、バッテリーインジケータの赤い表示が出ました。充電をしたところiPod touchが復活したのです。Wi-Fi 接続やMusicなどを確認しましたが問題はありませんでした。イヤホンジャックには水が入っていましたから何れ錆がでることも考えられますが、しばらくは使えるかもしれません。水から直ぐに引き上げてティシュでDOCKとイヤホンジャックの部分の水を拭き取ったのが良かったのか、不幸中の幸いでした。
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