- 2009年12月13日 09:57
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毎月一度しかない電池の回収日に出し忘れた乾電池が溜まってしまいました。ときどきストロボを使いますが、電池を使い切ることはないためバッグに置いてありますが、次にストロボを使う際、その電池が新しいものなのか分からなくなり不安になって新しい電池を購入するため増えてしまいました。
偶然、三洋電機のeneloop(エネループ)の記事を目にし、一番よく使う単3電池を購入してみました。従来のニッケル・水素蓄電池と違って、メモリー効果が抑えられ継ぎ足し充電が可能になったこと、1500回の充放電ができること、充電したおけば3年後でもすぐ使えることが気に入りました。ストロボを使った日に受電をしておけば、バックの中にある電池を心配することはなくなるのですから、私のような横着者にはピッタリの製品です。
eneloopは「使い捨てない電池」ということで環境にも配慮して、外装パッケージは再生PETを使用、電池保管ケースとしても使用できるように考慮されているとのことです。気になるのはお値段です。充電器がないと使えませんから、最初はセットのものを購入する必要がありますが、ちょっとためらうお値段です。1500回も使え、環境対策に貢献することができますから、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入するとは大袈裟か。
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