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デジタルペン KG-DP301を試す

091220.jpgデジタルペン&USBフラッシュドライブとして使えるTAXANのKG-DP301がようやく届きました。先週、届いた物が初期不良品で認識されないためメーカーに送っていたのです。

サポート窓口にメールで事情を説明したのですが、なかなか製品を送るように指示が出ず違和感を覚えました。NTT-Xの安売りで購入したのですが、NTT-Xでは初期不良と判断がつかないのでメーカーに相談するように言われていましたのでメーカーに送るしかなかったのですが、受け付ける様子がありません。

どうやら初期不良と言って正常な製品をメーカーに送り、販売店から払い戻しを受ける人が多いようで信用されなかったようです。iMacでもWindowsでも認識されないのでお手上げでした。メーカーに送り検証が出来たようで、別の製品と交換となりました。

早速といっても6時間充電しての感想ですが、実用的ではないように感じました。文字をゆっくり書いていると段違いに読み取ってしまったり、テキスト変換では認識率が低く、私のような癖字の者には役に立ちません。図はうまく認識してくれましたから、下絵やアイディアをメモるのに良いかも知れません。しばらくは練習が必要ですね。

テキスト変換機能が使えないMacユーザでもViewerと1GのUSBフラッシュドライブとして使えます。解像度(最大900dpi、AirpenMINIは100dpi)はAirPenよりも高いので、こちらの方がテキスト変換には有利なのかも知れません。ペン先は市販のボールペンのものが使えますから入手が楽です。デジタルペンの電池はSR48ボタン電池、予備を用意しておく必要がありそうです。電源スイッチはなく30秒間デジタルペンを使わなければ切れる仕組みだそうです。ペンを触ると電源が入りますから以外と消耗するのではないかと感じました。

スタートアップガイドが付いていますが知りたい情報がなくあまり役立ちません。マニュアルはUSBフラッシュドライブ中、認識しないトラブルでしたから全く使えませんでした。

用紙を選びませんから、気軽にメモを書くことができますが、レシーバーから25mmは読み取れないため注意が必要です。

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