- 2009年11月22日 12:12
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早朝のウォーキングも寒さがきつくなり、そろそろ暖房が必要な時期になってきました。先週、ファンヒーターを準備しようと点検したところ、運転中にアラームが鳴って消火してしまいました。昨年、サーミスタを交換する修理をしたのですが、その後も直っていなかったのです。再度、修理を依頼しても同じ事と思い、そのままにしてありました。
大手家電メーカは、ファンヒータから撤退したため、地方のサービス担当には技術者がいなくなってしまったのではないかと感じました。
短時間で部屋を暖めることができるファンヒーターは重宝しますので、新たに購入することにしました。先日の地デジを購入したときのポイントを使い安く購入できました。
コロナ製ですが、シャープ製と違うところがあって戸惑いを感じています。まず、給油するときは、タンクを逆さにしてキャップを開けないといけません。シャープ製は、逆さにする必要がなかったので、すごく面倒です。満タンになったタンクを逆さにするのは高齢者に優しくありません、
液晶画面に、運転中は温度が、停止中は時刻が表示されます。シャープ製は室温が表示されるので、その温度を見て暖房を入れていました。コロナの場合、体感温度か、室内にある温度計を見て入れるしかありません。ファンヒーターの時計を見る人はどの位いるのでしょうか。
両社の技術者の違いなのか、会社の姿勢の違いなのか、利便性はシャープの方が勝っています。ファンヒーターは、様々な機能向上も必要でしょうが、操作性や利便性を十分考慮して欲しいものです。
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