- 2009年11月12日 10:43
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年賀状が発売され、この時期になると話題になるのが、差出人は、はがきの表に書くのか裏に書くのかという話。どちらに書いても失礼にはならないとされているのですが、表に書くのがマナーと説く人もいて混乱します。
私の場合、気に入った年賀状のデザインができたときは、汚したくないので、表に書きますが、ほとんどの場合、裏に挨拶文と一緒になります。裏にたくさん書いてスペースが無くなったら表に書く位の気持ちで良いと思います。
はがきの表には郵便番号を書き入れるためのマスが印刷されているので表に書くと考えるのでしょうか。頂いた年賀状をポケットファイルに綴じますので、裏面が見えるようにしますから、差出人を表に書かれると確認するには、いちいち取り出さないといけません。
表に書くと、郵便局が「宛所不明」や「転居先不明」の処理をするときに便利だからというだけだと思います。転居先不明などで戻るはがきは、一週間分をまとめて処理をするためお正月が過ぎてから届きます。自分の書き間違えなどで戻ってきたときには、すでに遅く寒中見舞いなどで出し直していますが、民営化されたのですから直ぐに処理してくれても良さそうなのですが、それほど面倒なのでしょうか。
サラリーマンのときは、時間がなく書くのが苦痛でしたが、退社して10年も経つと数がめっきり減り頂くのが楽しみになりました。メールでは味わえない感動があります。
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