韓国岳登山で遭難した小学生が昨日発見されました。たまたま、行方不明になった 31日(土)に、えびの高原に出かけていましたから驚きました。
えびの高原で韓国岳の写真を撮ったのが11時。登山客や観光客が道路の両側に車を留めているためUターンができず、しばらく進み、不動池の先でUターンをして戻って来ましたが、11時を過ぎていました。
その頃、登山口の近くで車を降り、登山の準備をしている夫婦を見かけました。韓国岳の頂上までは約2時間かかります。お弁当を頂上で食べるには遅すぎるので、こんな時間に登る人もいるのかと思っていました。遭難した小学生も、その頃、登山を開始したようです。もしかしたら見かけていたかも知れないと思うと気になっていました。
下から見ると楽に登山ができる山に見えます。夏には、中学生の団体が登るのを見かけましたが、幼稚園生でも登ることができるそうです。この時期は登山客であふれていますから、独りで登山中の小学生を見かけた人もいたのではないかと思うのですが、登山開始時間が遅いので登る人も少なく気づく人がいなかったのでしょうか。気の毒な事故です。
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