今朝の南日本新聞で鹿屋市南町のコスモス園の記事に目がとまりました。初めて聞くコスモス園です。おまけに200万本のコスモスが見頃というのですから、気になって出かけてみました。
あまり期待せずにいたのですが、水田一面に咲く200万本のコスモスは綺麗でした。生駒高原のコスモと違って背丈は70cmくらいでした。種類は少ないのですが、赤、ピンク、白の花びらが風になびき、ミツバチがたくさん集まっていました。
今年はヒマワリを1万本植栽したため一部に咲いていましたが、3分咲きといったところでした。今頃、ヒマワリなんか咲かすなよと、正直な感想です。美しいコスモスの中に黄色が混じり興ざめです。どちらかにして欲しいものです。
土手と道路に挟まれた水田に咲いていますが、一部は草が生えたままですから来年は全体に広げると素晴らしいと思います。
都市農業センターでは、ロープに種が入ったものを埋めていますから、使ったロープの長さでコスモスの本数を推測できると思うのですが、200万本ってどうやって数えたのでしょうか?
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