- 2009年11月18日 08:47
- DVD・映画・ドラマ | ハードウェア
先日購入した液晶テレビは、ブルーレイディスクレコーダーで録画したものを寝室でも見ることができるからと同じメーカーの製品にしました。「おうちのレコーダーはもう1台でOK」というコピーに乗ってしまったのです。
LANケーブルをつなぎ、ブルーレイディスクレコーダーをサーバーに設定し、いざ見ようとすると見ることができません。DNSの設定が前のプロバイダのものになっていることに気づきました。寝室のテレビとDNSの設定が異なっていたのです。新しいDNSを設定するとつながりました。
ところが、画面に表示されたものを見ると、録画していた番組の大半が表示されていません。取扱説明書を探すとDRモードで録画しないといけないことが分かり納得、そしてがっかりしました。
我が家のテレビは、買い貯めたDVDの画質をそれほど気にしなくて見ることができる32インチにしていたのです。大型ではないため、録画はSRモードで行ない画質より録画できる番組数を優先していたのです。そのため、2番組同時録画の時に、DRモードで録画していたものだけを見ることができます。
ソニーのホームページには、「* ブルーレイディスクレコーダーの録画モードを「DR」にして録画」と小さく書かれていました。全ての録画を見られる訳ではなかったのでした。購入するときはテレビしか考えていなかったので、ここまで確認していません。事前調査不足でした。
これから寒くなりますから、寝室で見ることができるのは便利です。
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