- 2009年10月14日 23:02
- DVD・映画・ドラマ
待ちに待った相棒が始まりました。今夜は2時間スペシャル、脚本:輿水泰弘、監督:和泉聖治となれば期待も膨らんでしまいます。
ところが、あっさりと犯人が捕まってしまい、爆弾を作らせた意味もあいまいに。ちょっと拍子抜けといった感がありました。前半は面白かったのですが、一時間を超えると中だるみですか、一時間枠だったら良かったかも。
右京の台詞にもありますが、尊役の及川光博がうるさく感じます。薫に比べて台詞が長く多いせいでしょうか。私には声が聞き取りにくく、イライラさせられます。歳の性でしょうね。
昼間、相棒5の再放送がありますから、ついつい比較して見てしまいます。でも、これからの相棒に期待が持てます。ただ、相棒7では起用されていなかった、NHKの朝ドラ最低平均視聴率の記録を作った脚本家だけは使わないで欲しいのですが。
- Newer: 宛名職人16がSnow Leopard対応に
- Older: DVD「ワールド・イズ・ノット・イナフ」を見た