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A6ノートとNumbers'09

091018.jpgA6文庫本ノートを使うようになって4か月余り経ちました。A6サイズノートを使うきっかけになった「情報は一冊のノートにまとめなさい」では、日付、タグ、内容をパソコンに保存して検索できるようにするのですが、ずぼらな私には合いません。タグを決めてもルールを守ることができず、似た内容のタグがいくつもできてしまいそうです。

折角、メモした情報などを後から有効利用するためにも整理が必要と思うので、iWorkに含まれるNumbers'09を使って整理することにしました。

月間ダイアリーをNumbers'09で作り、日々の情報を書き込んでいきます。私の場合、暇なとき前月分を整理しています。サイズはA5とし、半分に折ってA6ノートに挟み込むことができるように中程には空欄を作ってあります。

シートに書き込んでいくと、忘れていたことを思い出したり、やるべき事が見つかったりと、メモ帳に書き込んだ情報を整理することができます。必要な情報に色を付けたり、太文字にしたりしています。

091018-2.jpgなにより便利になるのは、検索機能を使うことができます。ひとつのスプレッドシートに1年分の月間ダイアリー12枚を作れば、検索するときには1年分のデータから検索してくれます。検索されたデータからキーワードをクリックすると、該当する月のシートが表示されますから簡単に情報を探し出すことができます。また、EXCELファイルやCSVファイル、PDFファイルも書き出すことができます。

日付やタグの管理方法など面倒なルールを決める必要もなく、ずぼらな私には簡単な方法で良いのです。月間ダイアリーに書き込む内容にできるだけ固有名詞を書き込んでおけば検索するときに便利だと思います。撮影に行った日付を思い出せないときなど、地名を入力すれば簡単にその月の月間ダイアリーを表示でき、その日の前後の情報も見ることができますから重宝しています。

今では、EXCELよりもNumbersを使うことが多くなり、脱マイクロソフトが進んでいます。個人的利用にはi'Workで十分です。

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